・合格者の答練の成績などが知りたい
・どれ位とれれば合格できるか知りたい

私の成績はお察しの通りですが…ひどいものでした。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
予備校に通っていると結構な数の答練や模試が開催されます。
SNSでは輝かしい答練の結果がずらずら…
本当に自分で受かるのか?大丈夫なのか?
心配になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際に私が合格した時、どの程度の成績を取っていたのかを話していこうと思います。
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短答式試験の時
まずは短答式試験の時の模試や答練についてです。
全部で9回の答練の成績を公開したいと思います。
成績の推移
私はTACで受講していたので偏差値で示していこうと思います。
ちなみにTACでは
合格可能ライン 偏差値56
合格安全ライン 偏差値60
と設定していました(今は違うのかも知れません)
私の成績の推移としては
これしかも注意してほしいのが、何もこの年に勉強を始めたわけではないのですよ?
これ以前に数年勉強して、その結果最初の答練の成績が「49」です、絶望ですよね。
そしてこの年の答練では結果的には
最後の2回だけ合格可能ラインを超えた形です。
これは本試験に先駆けてとても嬉しかったですし
合格ラインを超えたのはこの時が初めてでした。
TACの前ももちろん他予備校に通っていましたが、それまではいくらやっても成績が伸びず、
無理なのかな…と正直考えていました。
ですが、きちんとした勉強法で継続して勉強を続けることでしっかり成績を伸ばすことができました。
本試験の手ごたえ
さて、そんな答練の成績にウキウキして臨んだ本試験
実際の手ごたえとしては
「よし、来年も頑張ろう。」
でした。
全くできた感じがしませんでした。
しかし採点してみたら
合計 337(67.4%)
合格していました。
本試験の手ごたえはあてにならないものです。
そしてこの1回前の短答式では私は『48%』しかできていませんでしたから、半年でここまで変わるんだなと思いました。
※短答式試験の最強の勉強法はこちらの記事をご覧ください
論文式試験の時
では次に論文式試験についてです。
こちらも全9回の模試の成績を公開します。
成績の推移
やはりこちらもTACで受講していました。
TACの成績はABCDEの5段階評価です。(Aが一番上です)
私の成績は
全てE判定でした。
ちなみにE判定から本試験の合格をする確率は10%未満とか言われていた気がします。
本試験の手ごたえ
実際に本試験での手応えと言えば…
「よし、来年また頑張ろう」
短答の時と同じ気持ちでした。
特に論文はできた感じがしませんでした。
ただ実際に成績を見てみると
5科目中3科目が科目合格レベルで合格していました。
※特定防止のため多少数字をずらしています
(会計学は事故りました、計算はできたんですが…論述がひどかったのでしょうか…)
論文式は採点基準もわかりませんし、試験委員の先生によっても多少差は出るので
本試験の手ごたえが成績には直結しないことも多くあります。
まとめ
答練の成績から本試験の成績まで公開しました。
本当に言いたいのは
答練や模試の成績は関係ないから本試験まであきらめないで
ということです。
諦めなければ絶対合格できます。
模試全てE判定でも関係ありません、本試験まで駆け抜けてやりましょう!
【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です
最短で会計士になるためには
②最短で会計士登録要件を満たす
この2つが必要になります。
①最短で会計士試験に合格するためには
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まず①「会計士試験合格」について
会計士試験は簡単な試験ではありません。
『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』
『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』
恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。
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次に②「会計士に必要な実務3年」について
合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)
合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。
さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…
それは、合格前から監査法人へ就職することです。
実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験
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試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。
合格前に実務経験を満たすことで
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つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』
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