【合格者が語る】30代40代で公認会計士の勉強を始めるのは遅い?

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この記事は以下のような方におススメ
・現状の仕事に不満がある方
・今からでも人生逆転したい方
とむやむくん
とむやむくん
まったく遅いなんてことはありません。

こんにちは!とむやむくんです。

ブログやSNSを始めて2年弱たちましたが

やはり私が30代の合格者ということもあってか、ご自身の年齢を気にされているお問い合わせが多いです。

なので今回は30代や40代で会計士の勉強を始めても大丈夫か?について書いていきます。

※過去の記事に詳しく書いてあることが多いので、リンクが多めになっています。

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【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
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(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
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30歳から、35歳から、40歳からでも全然OK、最高齢は62歳

それではまず合格できるのか、そして合格したとして監査法人に就職できるのか、について書いていきます。

合格はできるのか?

公認会計士試験は受験要件がありませんから、何歳でも挑戦できます。

2019年には62歳で合格された方もいらっしゃいます。

後ほど紹介しますが、年齢が上がることで気を付けなければならないことはもちろんあります。

確かに学生の頃よりは勉強効率は落ちるかもしれません。

なかなか暗記をできないかもしれません。

ですが続けていれば必ず合格できます。

それは30代で合格した私が一番実感しています。

私が繰り返しお伝えしている通り

50%以上の受験生が正解できる問題を落とさなければ合格できる試験です。

年齢を言い訳に勉強を始めないのは、本当に人生を変える覚悟が足りないのかもしれません。

勉強したことは決して無駄にはなりません。一歩踏み出してみませんか。

予備校は私はCPA会計学院をおすすめしています。よろしければ資料請求して見て下さい。

合格したとしても監査法人に就職できるのか?

こちらがお問い合わせいただくことNO1です。

「今の年齢で合格したとして監査法人に就職できるでしょうか?」というものです。

実は以前記事を書いています。

一応細かく状況はお伺いして、私が考え得る可能性は全てお話していますが

現状の監査法人の人で不足を考慮すれば、30代であれば入所できると考えています。

40代になりますと、私の知る限り周囲にそういった方がいないので一概には言えません。

ただ、前職の経験次第で入所できる可能性はありますし、就職方法によっては上位のポストで就職できる可能性もあります。

通常の監査法人の採用では前職の経験が加味されませんので、以下の記事を参考にして見て下さい。

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年齢が高いことで気を付けること

何歳でも合格することはできますし、監査法人に入所できる可能性はあります。

ですが、やはり受験生の大半は20代と言う現状はありますし、合格者もやはり20代が多いです。

30代以上の方が受験するにあたっては

・記憶力の低下
・通常は新卒と同じ採用枠
・キャリアの早期決定

等気を付けることがあります。

こちらも別記事がありますのでご覧ください

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まとめ

年齢が上がってくると、

生活を早く安定させたい、家族に迷惑をかけたなくない

等の理由から焦る気持ちもわかります。

ですが、しっかり確実に積み重ねれば年齢にかかわらず確実に合格できる試験です。

仮に監査法人に入れなくても経理、コンサルなど就職できる先は無数にあります。

安心して勉強を開始してください。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

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