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監査法人の『チーム』ってどんな感じ?

・公認会計士試験勉強中の方
・監査法人の働き方が知りたい方

監査法人での仕事は、チームの中で動くことになります。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
監査法人では部や課のような組織ではなく、
基本的には、クライアントごとに構成されるチームで動くことになります。
今回はそんなチームについて、実際どんな感じなのかについて書いていきます。
チームの規模
一言にチームと言っても大小さまざまな規模のものがあります。
それらは当然、クライアントの規模に比例します。
大規模なクライアントであればあるほど、監査の人員も必要となりますし、
逆に小規模なクライアントの場合はそこまでの人員を必要としません。
・小規模クライアントの場合は数人
こんな形でチームの規模は別れていきます。
どちらが働きやすいかと言われれば…
私個人的には大規模の方が働きやすいです。
と、いうのもクライアントが大きいと監査書類の電子化が進んでいたりする関係で、
在宅で働くことが大半になるからです(私は在宅が好きです)
ただ一方で少人数チームの場合、
一人に任される業務の幅が大きく、監査の全体像が早期につかみやすいことや
クライアントと密にコミュニケーションをとれる、チーム内で仲良くなりやすいなど
少人数チーム特有のメリットも多くあります。
仕事の進め方
これは本当にチームによりますが、一例を紹介します。
朝ミーティング
↓
作業
↓
自由に昼食
↓
作業
↓
終了ミーティング
朝ミーティング
↓
作業
↓
チームランチ
↓
作業
↓
作業キリがいいところで順次帰宅
こんな形で進んでいきます。
在宅の場合は特に、開始や終了の時の連絡、進捗報告を頻繁に求められるケースがあります。
(サボってしまうかもしれないので)
交流(ランチ・飲み会等)
監査法人は部や課で仕事をしない分、チームが主な仕事仲間ということになりますので
当然、他会社で言うところの、課内での飲み会にあたる、チーム飲み会があります。
通常の会社であれば所属する部や課は一つですから、
監査法人のほうが回数的には多目かもしれません。(通常チームにはいくつも所属することになります)
往査の場合のチームランチについては、なんとなく参加必須という雰囲気もあります。
一回千円程度のランチを昼休憩毎に、そしてチームの人たちと毎回一緒に…
少し息が詰まる方もいらっしゃるかも知れません。
事情があれば別々で食べることももちろん可能ですが、
基本は一緒に、というケースが多い気がしています。
まとめ
チームの雰囲気や仕事の進め方は本当に様々です。
私が今回書いた内容はあくまで一例ですが、
監査法人の働き方の雰囲気をつかんでいただければ幸いです。
