監査法人、つらい、辞めたい。

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この記事は以下のような方におススメ
・監査法人に入所しようとしている方
・監査法人の働き方が知りたい方

最近感じた監査法人の印象について話します。

こんにちは!とむやむくんです。

このブログ内でも度々、監査法人は働きやすい、という話をしてきましたが、

最近になって、いよいよ大変なこと、つらいなあと思う事が増えてきたので、

今回書いていこうと思います。

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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
・実務を通じた学習理解の向上
(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
ですがサイトも色々で、中には監査法人の求人がない…なんて場合も結構あります。選ぶ際は監査法人に特化したサイトを選ぶことをおすすめします。
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つらいこと1、マルチタスク

監査法人の仕事というのは基本的にアサインごとに毎日やること割り振られ、

その仕事を淡々とこなしていく、というスタイルです。

アサイン先はもちろん1社ですので、その仕事以外の仕事は基本はしなくていいのですが…

中にはアサイン外で対応しなければならないこと、というのが発生してきます。

入所一年目の時はそこまでではなかったのですが、最近になってそれがすごく増えてきました。

・アサインの仕事
・アサイン外の仕事1
・アサイン外の仕事2
・アサイン外の仕事3

みたいな形で1日で4つのアサインを受けているような働き方をすることもあります。

もちろん、主査(現場のリーダーの方々)の方等は、1年を通じてそのアサインを任されることになるので

アサイン外での対応は普通にありますが、下っ端の頃からここまでアサイン外の対応が求められるとは思っていませんでした。

それぞれの仕事の進捗管理を適切に行っていかないと、いずれ大きなミスにつながります。
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つらいこと2、コミュニケーション

現状まだコロナ禍ということもあり、在宅勤務が多いです。

出勤時間がなく服装も自由の在宅勤務はとても快適ですが、

やはりコミュニケーションの面では不便であることは間違いありません。

仕事の内容では確かに質問できる体制は取られていますが、ほぼメールなどのやり取りであるため

相手の温度感や人となりがまったくわかりません。

こちらからお願いをするような状態であると、どうしても委縮してしまいますし、

文字だけだとどういう感情で相手が書いているのかわかりにくく、怒らせてしまったかな…と思う事が多々あります。

また、仕事以外のたわいもない話(出身はどちらですか、ご結婚されてるんですか等)は全くできないので、仲良くなることは本当に少ないです。

人間関係を構築していくのはやはりリモートでは難しいなと痛感しています。

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つらいこと3、成長していない

これは完全に私の能力の話なのですが、

1年目の時にやった仕事の内容が全く身になっていないということです。

と、いうのも

最初の繁忙期からほぼリモートでの対応となり、とりあえず支持された内容をひたすら消化するのみであり

なぜその手続きをやっているのか、何に基づいているのかを全く理解していませんでした。

そういった根本の理解がないからこそ、次またやってと言われたときに、

あれ、いったい何をやるんだっけ?

そして後輩に仕事を教える時も

あれ、ここ一体どういう意味があるんだっけ?

となってしまいます。

最近ではしっかり考えてから仕事をするようになりましたが、自分の能力のなさに嫌気がさします。

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まとめ

今回は3点、これはつらいなあ…と思う事について書かせていただきましたが、

やはり一番はマルチタスクです。

これがひどくなると、辞めたい、という話になってくるのだと思います。

現状はそこまでではありませんが、仕事が10個くらいたまった時は一瞬頭をよぎりました。

ただそれでも監査法人が働きやすいという気持ちはまだ変わりません。

いい方ばかりですし、自分が成長できる機会もあり、多様な働き方ができます。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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