MENU
カテゴリー

監査法人、つらい、辞めたい。

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
この記事は以下のような方におススメ
・監査法人に入所しようとしている方
・監査法人の働き方が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

2年目の頃感じた監査法人の印象について話します。

こんにちは!とむやむくんです。

このブログ内でも度々、監査法人は働きやすい、という話をしてきましたが、

2年目になって、いよいよ大変なこと、つらいなあと思う事が増えたことがあったので、

今回書いていこうと思います。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強中or前職がある。実は、これだけで十分OKです。
 ① 完全に残業しない
 ② 試験休暇なんと3ヶ月
 ③ 年収500万以上
 ④ 合格前から実務要件充足
 ⇒これが『今すぐ』実現可能。
結果的に最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はほぼありません。
情報を得るには業界に強い転職サイトを利用する必要があります。
正直私も転職エージェントなのですが…今は受験生向けがあまりないので
受験生でも応募できる求人を多く扱っているこちらのサイトがおすすめです!

\ 簡単に30秒で登録完了!/

目次

つらいこと1、マルチタスク

監査法人の仕事というのは基本的にアサインごとに毎日やること割り振られ、

その仕事を淡々とこなしていく、というスタイルです。

アサイン先はもちろん1社ですので、その仕事以外の仕事は基本はしなくていいのですが…

中にはアサイン外で対応しなければならないこと、というのが発生してきます。

入所一年目の時はそこまでではなかったのですが、2年目になってそれがすごく増えてきました。

・アサインの仕事
・アサイン外の仕事1
・アサイン外の仕事2
・アサイン外の仕事3

みたいな形で1日で4つのアサインを受けているような働き方をすることもあります。

もちろん、主査(現場のリーダーの方々)の方等は、1年を通じてそのアサインを任されることになるので

アサイン外での対応は普通にありますが、下っ端の頃からここまでアサイン外の対応が求められるとは思っていませんでした。

それぞれの仕事の進捗管理を適切に行っていかないと、いずれ大きなミスにつながります。

つらいこと2、コミュニケーション

落ち着いたとはいえまだ、在宅勤務が多いです。

出勤時間がなく服装も自由の在宅勤務はとても快適ですが、

やはりコミュニケーションの面では不便であることは間違いありません。

仕事の内容では確かに質問できる体制は取られていますが、ほぼメールなどのやり取りであるため

相手の温度感や人となりがまったくわかりません。

こちらからお願いをするような状態であると、どうしても委縮してしまいますし、

文字だけだとどういう感情で相手が書いているのかわかりにくく、怒らせてしまったかな…と思う事が多々あります。

また、仕事以外のたわいもない話(出身はどちらですか、ご結婚されてるんですか等)は全くできないので、仲良くなることは本当に少ないです。

人間関係を構築していくのはやはりリモートでは難しいなと痛感しています。

つらいこと3、成長していない

これは完全に私の能力の話なのですが、

1年目の時にやった仕事の内容が全く身になっていないということです。

と、いうのも

最初の繁忙期からほぼリモートでの対応となり、とりあえず指示された内容をひたすら消化するのみであり

なぜその手続きをやっているのか、何に基づいているのかを全く理解していませんでした。

そういった根本の理解がないからこそ、次またやってと言われたときに、

あれ、いったい何をやるんだっけ?

そして後輩に仕事を教える時も

あれ、ここ一体どういう意味があるんだっけ?

となってしまいます。

最近ではしっかり考えてから仕事をするようになりましたが、自分の能力のなさに嫌気がさします。

まとめ

今回は3点、これはつらいなあ…と思う事について書かせていただきましたが、

やはり一番はマルチタスクです。

これがひどくなると、辞めたい、という話になってくるのだと思います。

仕事が10個くらいたまった時は一瞬頭をよぎりました。

ただそれでも監査法人が働きやすいということは間違いありません。

いい方ばかりですし、自分が成長できる機会もあり、多様な働き方ができます。

参考になれば幸いです。

目次