・監査法人以外の所で働いてみたい
・会計士だが公務員に興味がある

公務員にしかない魅力もたくさんあります。
こんにちは!とむやむくんです。
私は公務員から公認会計士に転職していますが
逆に「公認会計士が公務員になることができるか」について書いていきます。
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公務員にしかない魅力
まず、公務員にしかない魅力もたくさんありますので紹介しておきます。
公共性
公務員は会社ではないため、経営者のために仕事をする、ということはありません。
住民のために仕事をします。
確かに仕事内容は大変だったり、時には嫌味を言われたりしますが
それでも住民の方から「ありがとう」と言われた時はやっててよかったな、と思えます。
これがやはり公務員として働いていくうえで一番のやりがい、モチベーションかなと考えています。
絶対的安定
採用されたらまずクビになることはありません。
具体的に言えば事件を起こさない限りはクビにならないと考えていいです。
この絶対的な安定性は公務員ならではの強みです。
よほどのことがない限りは毎年昇給もしますし、昇格することもできます。
将来的な収入も想定しやすいです。
そのため、今後のライフプランを設計しやすく安定した生活を送れます。
社会的地位
公務員である、ということは自分が思っている以上に相手に信用を与えます。
公務員だからこの人は安心。
公務員だからこの人はしっかりしていて真面目な人。
公認会計士資格を活かして公務員になる
さてそれでは
公認会計士という資格を活かして公務員になることができるのか、について書いていきます。
そもそも求人があるのか?
公認会計士向けの公務員の求人は「あります」。
職種としては内閣府、警察、県庁、市役所などなど、様々です。
ただ気を付けていただきたいのは、ほぼ任期付きの採用です。
2~5年が多い印象です。
しかしこの任期、延長(更新)されることがあります。
任期があるとはいっても
始めてくる人に仕事を任せるより、慣れている人に任せる方がラクだし安心。
そういった感じで契約更新されていく任期付き職員の方を私は多く見てきたので
(私がしっている方はおじいちゃんになるまでやっていました。)
具体的な転職方法
公認会計士の方であればご覧になれる
JICPA Career NAVI に掲載されることが多いです。
あとは各自治体などのHPを見に行くという方法です(少し面倒ですね)。
公認会計士有資格者の方の転職についてはこちらの記事もご覧ください。
まとめ
私は公務員から会計士への転職ですが、
公務員の仕事にも魅力はたくさんあります。
公認会計士という資格が当時の私にあったなら、辞めることもなかったかもしれません。
参考になれば幸いです。



