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この記事は以下のような方におススメ
・会計士受験を検討中の方
・受験することに家族が反対している方
・会計士受験を検討中の方
・受験することに家族が反対している方

とむやむくん
受験には家族の協力がどうしても必要になります。
こんにちは!とむやむくんです。
会計士の受験をするうえで必要になるもの、それは、家族の協力です。
家族の理解が得られないと受験を進めることが難しくなってきます。
今回は主に結婚していらっしゃる方を対象としていますが、それ以外の方も参考になると思いますので、ぜひご覧ください。
目次
家族の理解が得られない理由1,時間がかかる
家族がある、ということで現状働いていることを想定しています。
社会人受験生として会計士を目指す場合、
平日に少なくても3時間、休日には10時間程度の勉強時間の確保が必要になります。
超難関試験ということもあり、勉強時間はどうしてもかかってしまいます。
どうしても家族と接する時間が短くなってしまい、家事などを他の家族に頼ってしまう部分が出てきます。
家族の理解が得られない理由2、合格できるとは限らない
さらに、どれだけ勉強時間を重ねても、合格できるとは限りません。
ご存じかと思いますが、合格率は数%です。
特に1次試験の短答式では運の要素も多分にあるため、
模試でいい成績をとれていたとしても合格が難しい場合があります。
家族の時間を奪われるうえに、合格できるとは限らない。
これではやはり家族の理解を得ることは難しいです。
では、どう説得するか?
やはり家族にとってネックなのは
家族との時間を奪われること、だと思います。
・最大限家族との時間を確保すること
・休日のどちらかはしっかり時間を作る
・隙間時間には積極的に家事を担当する
・休日のどちらかはしっかり時間を作る
・隙間時間には積極的に家事を担当する
など、努力をするしかありません。
自分の時間はほぼ取れないと考えていいです(勉強が自分の時間です)。
あとは、もし合格したらどんな生活が待っているか、を説明するのもいいですし、
いかに会計士になりたいか、熱く語ることで応援してもらえるケースもあると思います。
まとめ
特にお子さんがいたりすると、かなりお相手の負担が増えることになります。
もし会計士受験をお考えであれば
しっかり話をして、わだかまりのない状態で勉強を進めましょう。
参考になれば幸いです。
