簿記の難しいやつ?会計士試験の勉強内容を解説!

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験を受けようか考えている方
・会計士試験の勉強内容が知りたい方

簿記のイメージが強いですが、実際は6科目あります。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士に興味があって、会計士試験を受けようと思っている方。

簿記だけやっていれば合格できるでしょ?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

今回は会計士試験の勉強内容について書いていきます。

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各科目の内容をざっくり紹介

会計士試験の科目は

1次試験(短答式)が4科目
2次試験(論文式)が6科目

となっております。

各科目についてはこんな感じです。

①企業法
会社法等の会社の組織に関する知識を習得する

②管理会計論
原価計算など会社内部の計算に関する知識を習得する

③監査論
会計士が実際が監査を行う際の知識を習得する

④財務会計論
これがいわゆる簿記。

⑤租税法(論文式から追加)
法人税、所得税、消費税に関する知識を習得する

⑥選択科目(論文式から追加)
経営学、経済学、民法、統計学から選択

私が勉強した印象ではこのような内容になっています。

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計算(簿記)のイメージがあるけどどうなの?

では6科目もあるのになぜ会計士試験は簿記のイメージがつよいのか。

そのイメージは間違っていません、簿記が一番重要な科目です。

6科目ありますが、ざっくりいえば財務会計論(簿記)は2倍の配点となっています。

簿記が苦手だと合格できない、と言っても過言ではありません。

少し2次試験(論文式)の計算方法は複雑なので1次試験(短答式)で説明しますと

企業法   100点
管理会計論 100点
監査論   100点
財務会計論 200点
合計    500点

こんな形で配点がされています。いかに簿記が重要かがわかると思います。

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勉強は楽しいの?

私は普通の方の2~3倍長く受験期間を過ごしました。

最終的に振り返って思うのは

会計士の勉強は楽しかったです。

勉強して最初の頃は新しい知識にワクワクしていましたが、

中盤以降勉強が億劫になったり嫌になったりもしました。

ですが、最終的に続けられたのはやはり会計士の勉強が好きだったから、というのが強いです。

そして学校の定期試験と違って、勉強した内容は直で会計士の実務の役に立ちます。

ここでしっかり勉強しておかないと、合格後通用しませんし、

またしっかり勉強しておけば、合格後も業務の理解が早くなります。

なんにせよ、楽しみながら勉強することが継続することの秘訣です。
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まとめ

今回は簡単ですが会計士試験の試験内容について書いていきました。

試験科目が6科目もある、なんて私も受験を始めたころは全く知りませんでした。

そしてこんなに難しい試験だとも思ってもいませんでした。

以前こちらに会計士試験ガイド、という記事を作ったのでよろしければご覧ください。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

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