・会計士に受かる気がしない
・もういいかげん諦めようかと思っている

ありきたりですが、『本当にいいんですか?』
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・現役会計士としてSNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
合格率数%の会計士試験。全員が合格するとは限りません。
いつかは撤退という選択を取ることがあるかもしれません。
今回は会計士試験を諦めようとしている人へ、ということで書いていきます。
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諦めようとしている原因はなんですか?
原因は様々だと思います。勉強が難しい、年齢、生活環境の変化…
それぞれについて少しずつお話していきます。
勉強が難しくて受かる気がしない
難関試験ですから、当然これが一番の撤退理由だと思います。
・あんなに時間をかけたのに成績が上がらない
本当につらいと思います。
「人生無駄にしているんじゃないか?」
そんな風に思ってしまうことも仕方ないことだと思います。
私の話で恐縮ですが、
私も何度となく試験に落ち、相当の年数試験に挑んできました。
やっぱり思いました。
あ、これは受け続けちゃいけないやつだな。
でも不思議と、回数を重ねるうち
・あれをもうちょっとやれば解けたのか
・次はこうしてみようかな
だんだんと成績が上がって、勉強の方法がわかってきました。
もし、まだ勉強する体力があって会計士になりたいという思いがあるなら
『あと1回、本気で勉強してみませんか?』
『勉強方法も試行錯誤して、後悔ない位勉強しませんか?』
辞めた後悔は一生付きまといます、あとで振り返って「撤退してよかった」と思えるまでは続けませんか?
短答式合格者たちの勉強法をまとめた渾身の記事を書いています。
もし勉強法に悩んでいらっしゃるようであれば、こちらも参考にしてみてください。
専念受験生だけど年齢が上がってきた
何年も受けていると自然と年齢は上がってしまいます。
・そろそろ仕事を固めないと人生ダメになってしまう
もしその懸案事項が、生活を安定させたい
ということであるなら、働きながら勉強するのも全然ありだと思います。
専念で勉強して受からないのに働きながら受かるわけがない!
確かに合格率は下がるかもしれませんが、無理ではありません
働きながら得られるメリットも意外とたくさんあるもので
・落ちても今の仕事があるからいいかと思える安心感
・短時間でも集中した勉強ができるようになる
「社会人受験」という選択も考えてはいかがでしょうか?
社会人受験関連では以下の記事が参考になります


生活環境が変わった
・体調を崩した
そんな生活環境の変化で勉強ができなくなったから撤退。
これについては撤退してください。
元気に暮らしていくことが何より重要です。
これについては私が何か言うなんてあまりにも図々しいので特に言及はしません。
(子育てしながら勉強している方を批判しているわけではありません。引き続き頑張ってください、本当に尊敬します)
諦める前に考えること
ここまで原因について話してきましたが、
最後に諦める前に考えた方がいい事についてまとめておきます。
撤退前のチェックリスト
諦める前に考えた方がいい事について箇条書きで書いていきます。
→もし全て終えられたら?
・あの時サボってしまった…など後悔する時間がないか
→その時間がなかったとしたら?
・もう少しやり方を変えればいいと思うことがないか
→やり方を変えたら?
・まだまだ伸びしろがあると思えるか
→この先続けたら?
こうやって自分で考えらえれる可能性について考え
撤退前に一度本当に諦めてもいいのか考え直すことをおすすめします。
まとめ
どちらかといえば説得するような記事になってしまいまが、
撤退することが悪いわけではありません。
ただ、撤退するなら後悔なく終えてほしいと思い、書かせていただきました。
私の合格体験記も書いています。直前模試E判定からの逆転合格の全てが書いてあります、ご覧ください。




