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【コミュ障は無理?】コミュニケーション能力は会計士でも必須!

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この記事は以下のような方におススメ
・コミュニケーション能力に自信がない方
・会計士ならコミュ力が無くても大丈夫と思っている方
とむやむくん
とむやむくん

コミュニケーション能力は会計士に『必須の能力』です。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士になれば販売ノルマみたいなものはないし

営業するわけじゃないから

コミュニケーション能力のない私でも大丈夫!

と、いうわけにはいきません。

今回は公認会計士とコミュニケーション能力について書いていきます。

必要な能力についてはこちらの記事もご覧ください

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目次

監査法人勤務の場合

監査法人勤務の場合、

年次の低いうちはチームによってはあまりないかもしれませんが、

多くの場合はクライアントと直接話をする機会があります(資料依頼、質問対応などなど…)

もちろんクライアント相手ですから、不作法な対応ではいけませんし、コミュニケーションをとるうえではかなり注意をする必要があります。

これに関しては正直社会人1年目、とかであればコミュ障でなくてもだれでも緊張します。

そして誰もがなんとなく平気になっていきます、本当にそういうものなので、

もう、慣れるしかありません。

さらに言えば気を付けるのはクライアントだけでなく、配属されたチーム内でもうまくやる必要があります。

監査の性質上、チームという団体の中で常に行動をして行かなければなりません。

時には相手の顔色を窺ったり、上司だから気を使う場面もあります。

一般企業と違い、年中同じメンバーでいることはなく、チームも複数個掛け持ちになるので

複数のクライアントを担当している場合は、そこまで対人関係がストレスになることはありませんが、

それでもコミュニケーション能力がある方が仕事上もうまく立ち回ることができます。

また年次が上がればクライアントともチーム内でもより濃密なコミュニケーションをとる必要があります。

独立した場合

公認会計士として独立した場合。

当然黙っていては仕事は入ってきませんから

監査法人の時にはなかった営業が必要になりますし

クライアントと直接対峙して期待に応え続けなければなりません。

コミュニケーション能力の高さ=売り上げの高さ

といっても過言ではないと思います。

また、独立すると公認会計士協会内での関りも増えてくる傾向にあります。

各種委員会活動や横つながりを持つ意味でも会計士間での連携は重要ですし、

ここでもコミュニケーション能力が高いに越したことはありません。

対人関係はどこでもある

会計士なら知識さえあればコミュニケーション能力はそこまで必要ないだろう

と思っている方が結構多い印象を受けます。

そんなことはありません。

と、言うよりも働いていく上で、生きて行く上で対人関係はどこにでもありますし

コミュニケーション能力は生きてい行く上で必須のスキルだと私は思います。

私自身基本は一人で黙々と仕事をしていたい性分なので対人関係が絡むと面倒ですしストレスです。

ただ大人として社会人として、働いてお金をもらうためには仕方ありません。

そこは割り切って仕事の時だけでもコミュ力スイッチをオンにして頑張りましょう。

まとめ

コミュニケーション能力は一朝一夕で見につくものではありません。

少しでも多くの人と接して経験の中から身に付けるものです。

対人関係に憶病になりすぎず、少しづつ慣れていきましょう。

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