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公認会計士になって人生一発逆転『会計士になれば人生変わる、変わった』

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士に受かって人生変わったかどうか知りたい方
・今まで失敗ばかり。人生逆転したい方
・学歴はないけどここから成功者になりたい方
とむやむくん
とむやむくん

会計士になれば『誰でも人生を変えられる可能性があります』

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・現役会計士としてSNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

これまで成功とは程遠い人生だった、ここから一発逆転したい!

何か資格を取った方がいいかな?弁護士は大学を出なくちゃいけないし…

そんな方、私は公認会計士をおススメします。

公認会計士になって人生変わったのか、

公認会計士がなぜ人生を変えるのに適しているのか書いていきます

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目次

公認会計士になれば『誰でも』人生逆転できる理由、人生が変わった理由

まずは、本当に誰でも人生逆転可能なのか、について書いていきます。

どなたでも人生を変えれられる可能性があります。

受験要件がなく『誰でも』受験可能

まず、このブログでも何度か触れてきましたが

会計士試験には受験要件がありません

・年齢
・学歴
・職歴
・資格

全て不問です。

受験案内にも

「受験資格の制限はありません」

としっかり書かれています。

参考:公認会計士・監査審査会「令和8年公認会計⼠試験受験案内<第Ⅰ回短答式試験用>

30代40代であったとしても

中卒や高卒だったとしても

30代まで何の仕事をしたことがなかったとしても

関係ありません。

つまり誰でも合格さえすれば公認会計士になることはできます

私のように経理未経験、税務未経験、30代でも普通に受験できます。そして合格もできます。

ただ難易度は低くはありません(とっても高いです)

最難関の短答式は現在6~8%程度の合格率を推移しています。

公認会計士の難易度についてはこちらをご覧ください。

会計については『誰でも』勉強初心者

これはある予備校の講師の方言われたのですが、

英語や数学等は今の時代小学校から高校まで授業で習う。

小さいころからの積み上げがある科目であるため、一朝一夕で習得することは難しい。

でも会計や簿記の知識は、早くても始めるのは大学の時から。みんな初心者です。

スタート地点はみんな一緒なんです。今から始めても遅いなんてことはありません。

これまで、よし今度こそ勉強を頑張ろう!と思い立ったとしても

それまでの積み上げですでにとんでもないハンデを負った状態であったとしたら

今更頑張ってももう遅いよね…となっていたと思います。

ですが、これから、今から頑張ればいいんです。

どのタイミングで始めたとしても遅いなんてことはありません(簿記を勉強したことない人が大半ですから)

思い立ったなら今、始めてみてはいかがでしょうか。

どの予備校を選べばいいかわからない!という方、

おすすめの公認会計士予備校についてはこちらをご覧ください。

公認会計士になれば誰でも『人生逆転』できる理由

次に会計士になったとして、そこからなぜ人生逆転できるのか、について書いていきます。

公認会計士になれれば人生はほぼ安泰です。

現状合格資格さえあれば就職できる

一時は就職氷河期と呼ばれ

公認会計士に合格しても監査法人等へ就職できない合格者が大量発生しました

ただ現状は監査法人は慢性的な人手不足であるため、合格すればほぼ全員が就職可能です

最近は一時ほどでの超人手不足、というほどではありませんが、

30代でもBIG4監査法人に就職できる可能性はありますし、経歴次第ではコンサル、税理士事務所への就職も可能です。

そして、私自身合格して実際に感じているのは

就職するのに学歴が本当にまったく関係ないということです。

(公認会計士は学歴よりも、どんなスキルがあるか、どんな経験をしてきたのか、の方が重要視されています)

高卒でも会計士試験合格していれば普通に就職できます、特に何も問題になりません。

これもすべて公認会計士試験という超難関試験のおかげです。

合格が難しいのは言うまでもありませんが、合格するだけでこれまでの学歴はほぼ関係なくなります。

どのキャリアでも好待遇を期待できる

監査法人、コンサル、税務、アドバイザリー、IPO、独立、講師…

公認会計士になると開けてくる無限のキャリア。

こんなにもたくさんのキャリアがあるというのも公認会計士の魅力ですし、

そのどれもで好待遇を期待できます。

監査法人の初任給は、公務員を10年務めた月収よりも高かったです。

そしてその後も順調に収入は増え、1000万に到達するのに10年もかかりません。

一般企業では何十年も働いて管理職になって得られる収入、待遇が、数年で達成できます。

しかもこれは雇われている場合です。

独立し、自分の会社を持つことができればさらに上を目指すことができますし、

その間にも非常勤職員という形でうまくすれば年収1000万を稼ぐことができます。

年収1000万の話ばかりになってしまいましたが、やはり誰もが憧れる指標だと思いますし、

一般的な成功者のイメージに近いと考えられるため、今回取り上げました。

ただ、どうなれば『成功している』と言えるかは人それぞれです。
ただ、それをつかむチャンスは会計士なら間違いなく他資格より恵まれています。

公認会計士の年収についてはこちらをご覧ください。

実際にどう変わった?現役会計士の私の場合

実際に私も公認会計士試験に合格、現在は公認会計士登録も完了して活動しています。

まず大きいところでは収入ですが、これはもう断然増えました。

具体的な金額までは言えないのですが、一般的にはもらっている方だと思っています。

そして社会的なステータスが上がったという実感もかなりあります。

私は転職した経験があるのですが、転職する際のエージェント等の評価が全然違います。

(某スカウトサービスでもスカウトの数が全然違いました)

少なくても働き口に困ることはなさそうですし、かなり自由な働き方ができていると思います。

前職では、考えられなかったですね…。

まとめ

会計士になれば誰でも人生一発逆転できる。

ですが、そこに至るまでには相当な努力が必要ですし、

もちろん合格したからと言って何の努力もしない専門家は必要とされません。

一生学び続けることは必要になりますが、それでも

公認会計士は本当に魅力的な資格だと私は思います。

参考になれば幸いです。

ちなみに、公認会計士になるのをやめとけばよかった…と思った話についてはこちらをご覧ください。

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