令和4年公認会計士試験合格発表を分析!倍率は?社会人の合格率は?

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験の倍率が知りたい方
・社会人の合格率が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

合格率を知ることは今後の勉強のモチベーションにも影響してきます。

こんにちは!とむやむくんです。

令和4年11月18日に、令和4年公認会計士試験の合格発表が行われました。

令和3年は新型コロナウイルスの関係で短答式試験が例年の2回から1回に変更になったりと、かなりイレギュラーなこともありました。

ですが、令和4年はコロナ禍と言う状況は変わりませんが、受験生にとって念願の通常開催となりました。

ここで最終の合格率などが確定しましたので、まとめて行こうと思います。

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短答式試験について

願書提出者 18,789人
受験者数  16,701人
合格者   1,979人
合格率   11.8%

※合格率以外は『公認会計士・監査審査会HP』より引用

こちらは最終的に発表されたもので、2回分の短答式試験の合計数となっています。

例年の短答式試験の倍率は約10%程度ですので、大きな変動はありませんでした。

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論文式試験について

受験者数 4,067人
合格者  1,456人
合格率  37.0%

※『公認会計士・監査審査会HP』より引用

論文式試験は短答式試験と違い、例年の合格率はほぼ変わりません。

少し高めに見えますが、これはあくまでも超難関の短答式試験を突破した中の合格率です。

昨年度は34.1%だったので、少しだけ合格率が上がっているのがわかります。

全く簡単な試験ではありませんので、注意が必要です。
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社会人受験生(働きながら)の合格率

さて全体の合格率を示したところで、私がよくブログ内でも取り上げている

社会人受験生(働きながら受験している方)の合格率について見て行きます。

最終合格者の内訳は公表されているので、今回は「会社員」の区分で見て行きたいと思います。

数値は、短答式と論文式を合わせた最終の合格率となっています。

全体の合格率  7.7%
会社員の合格率 2.9%

※『公認会計士・監査審査会HP』より引用

となっております。(ちなみに令和3年は4.4%、令和2年は3.8%でした)

これを低いと捉えるか、高いと捉えるかは人それぞれだと思います。

そもそもの合格率が低いのであまり参考にはならないかもしれませんが、やはり全体の合格率よりは落ちてしまいます。

以前、社会人の合格率について考察しましたのでよろしければご覧ください。

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まとめ

令和4年の公認会計士試験が終了しました。

令和2年は論文式試験が3ヶ月延期になり、令和3年は短答式試験が1回つぶれました。

令和4年は久しぶりに通常通り実施されましたが、令和5年はどうなるかわかりません。

ですが、どんな状況でもやることは変わりません、淡々と学習を進めていくだけです。

来年の今頃には、合格発表を見て喜びの涙を流しましょう!

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

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