公認会計士に独学で合格する方法は・・・?(勉強法・注意点)

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この記事は以下のような方にオススメ
・独学で合格するには何が必要か知りたい方
・独学で合格することは可能か知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

独学で合格は不可能ではありません。ただ、合格率が低い事、労力が相当係ることは覚悟してください

こんにちは!とむやむくんです。

会計士になりたいけど、予備校代に何十万円も出すのは不安、合格できるか分からないし…

時間や金銭的理由から、独学で勉強をして合格を目指す方もいらっしゃるかと思います。

今回は独学で公認会計士に合格するにはどうしたらいいか、について書いていきます。

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公認会計士に独学で合格する方法は・・・?(勉強法・注意点)

さて、一般的な合格率が数%の超難関試験である公認会計士試験。

ほぼ全てと言っていいほどの割合で、合格者は予備校を利用しているかと思います。

(私もSNS上では独学合格の方にお会いしたことはありますが、リアルではありません)

大半の方が予備校を利用する中で、独学合格する方法について書いていきます。

今回は

・独学合格は可能?「不可能ではない
・独学合格で必要な教材は?「これが一番重要
・独学合格の年数は?「通常の倍はかかると考えるべき

この内容で書いていきます。

独学合格は可能?「不可能ではない」

独学で合格することは無理ではありません。

実際独学で合格していらっしゃる方も、中には働きながら独学で合格していらっしゃる方もいます。

ただ、私個人的にはおススメはしません。

・教材の選別
→ 全ての教材を自分で調べて購入する必要
・最新の情報のキャッチ
→ 試験範囲の変更、傾向の変化等
・モチベーションの維持
→ 受験仲間がいない、質問ができない等
・効率的な勉強
→ テキスト全てが出題されるわけではない

受験していてこの中で一番大変だと思うのが教材の選別です。

予備校に通っていれば予備校で一式提供されるものを使用していれば問題ありませんが、基本的に予備校のテキスト等は購入することができません。

全教科分の評判のいい教材の情報を入手し、自分ですべて揃えていかなければならないのはかなりの労力です。

これを承知の上で、それでも自分で目指したいということであれば問題ありません。

精一杯挑んでやりましょう!

ただでさえ働きながら合格するのがとんでもなく難しかったのに、その上独学で合格されるというのは本当にすごいことだと思いますし、尊敬します。

独学合格で必要な教材は?「これが一番重要」

独学の場合、教材選びで合否が決まると言っても過言ではありません。

最低限そろえるものとして

・テキスト
・問題集
・答練、模試

の3つがあります。

答練と模試についてだけは、予備校に申し込んで受けるのがいいと思います。

最新の出題傾向や、自分の順位を確認できますし、さすがにぶっつけ本番で挑むのはリスクが高すぎます。

テキストと問題集については自分に合ったものを選べるのが独学のメリットですから、

色々と見てみて、好きなものを使えばいいと思います。

(まあ、知り合いの合格者のテキストを譲ってもらうとかがいいとは思いますが、その場合は改正などに注意です)

あとは
・テキスト、問題集を反復
・答練、模試で出題箇所を把握
・再びテキスト、問題集を反復
これを繰り返すだけです。
予備校を利用していることは前提になっていますが、代用できることは多いと思いますので
参考にしてみてください
会計士試験短答式勉強法まとめページ
会計士試験論文式勉強法まとめページ

独学合格の年数は?「通常の倍はかかると考えるべき」

予備校を利用することが最短合格の道であることは間違いないと思います。

それでも早くて合格まで2年かかる試験です。

独学の場合はその倍はかかる覚悟をした方がいいと思います。

(そもそも予備校使っても4年かかる方もザラにいます)

その間にも、法改正や試験傾向が変わったりするので自分で常に情報をつかみに行かなければなりません。
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さいごに

予備校代は70万位かかるので、痛い出費ですが

合格したら年500万位稼げますので、2ヶ月位で回収できます。

できるなら予備校に通うことがいいとは思いますが、

独学で絶対に合格するんだ!そんな強い思いがあるなら

頑張りましょう、やってやりましょう。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

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そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

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そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
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こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
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