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【公認会計士予備校】実績vsコスト、どちらを重視すべきなのか

・会計士予備校選びで悩んでいる方
・会計士予備校を変えようと思っている方

こんにちは!とむやむくんです。
公認会計士を目指すうえで重要になってくるのが予備校選びです。
予備校ごとに様々な特徴がありますが、
今回は、予備校を選ぶにあたって実績とコストどっちを取るべきか、について書いていこうと思います。
費用面で検討する(コスト)
会計士予備校は安いものではありません。
数十万円の出費は覚悟しなければなりませんから、
特に学生の方、働き始めの社会人の方は、
「できるだけ安い予備校が…」
と思われると思います。
費用面について私が各予備校を利用した所感では
・その他予備校 → コスト低
という印象です。
ここでの大手は、TAC、大原、CPAを指しています。(あくまで私の印象です)
正直、大手とその他では数十万円のコスト差があります。
合格率等で検討する(実績)
合格実績については、やはり大手予備校が大半を占めています。
ただ、これについては大手予備校の受験生が多い、ということもあり、
一概に大手予備校=合格率が高い
とは言えないところがあります。
本来であれば合格者数よりも合格率が気になる所ですが…
残念ながらこの合格率、そこまで大々的に公表はされていません。
ただ最近すごい勢いで実績を積み上げているCPA会計学院については、2024年試験の合格占有率60.7%と公開をしています(CPA会計学院公式HPより)
決して大手予備校以外では合格できない、ということではありませんし、
公表されていないだけで合格率もそこまで低くないのかもしれませんが、そこは推測の域を出ません。
どちらを重視するかはその人次第
さて、ではどちらを重視すべきなのか?についてですが、もちろんその方の状況によってその人次第、とはなるのですが…
私個人的には、費用よりも合格実績を見るべきだと思っています。
何より、私が大手予備校の恩恵に授かったということもありますし、
受験生の大半が解ける問題を解ければ合格できる試験、ですから
その大半の受験生が通っている予備校が重要、と示した箇所をつぶしておくことで合格ができます。
このスケールメリットの利点は大きいと考えてます。
まとめ
今回は予備校選びを実績とコストの面から話してきました。
以前、各予備校それぞれの特徴についてまとめた記事を書いていますので、よろしければご覧ください。

参考になれば幸いです。
