・これはやった方がいい、ということがあれば知りたい方
・受験を始めたばかりだが、何かアドバイスがあれば知りたい方

短答合格の時点で転職をするかもしれません。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・現役会計士としてSNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
私自身、合格したからと言って、スムーズに受験ができていたわけではもちろんありません。
後悔していることは山のようにありますが、
今回は、受験期に戻れるなら必ずやること、ということで何点かピックアップして書いていきます。
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合格した今、受験期に戻れるならこれは必ずやる、ということ。
今思えば これをやってればもっと早く合格できたのに…と思うこと たくさんあります。
その中でいくつか今回は紹介していこうと思います。
今回は
・勉強方法について「少なくても倍速視聴はしない」
・仕事について「短答合格の時点で転職を考える」
この内容で書いていきます。
予備校選びについて「もっと慎重に選ぶべきだった」
そもそも私は会計士試験を甘く見ていました。
公務員試験に受かって調子に乗っていたのかもしれません
それ位にしか思っていませんでした。
値段と、公務員の時に通っていたから、という理由だけで予備校を選びました。
決してその予備校が悪かったという話ではありません。
ただ、公務員の時とは試験内容も先生も違うのですから、 もっと慎重に選んでもよかったと思いました。
・合格実績
・テキストの見やすさ
・授業のわかりやすさ
〇今受験期に戻れるのなら
・その中から本当に自分に合った予備校を選ぶ
予備校選びはその後の受験の合否を左右する、とても大きな選択です。
慎重になるにこしたことはありません。
そして基本的には選んだ予備校は最後まで信じぬくこと。
私自身、かなり多くの予備校に目移りしてしまって、
自分が合格できないのは予備校のせい、と現実から目をそらし続けていました。
ただ、基本的に予備校の教材だけをやっていれば合格できるようにカリキュラムされています(まあ当然ですよね)
もう一度受験期に戻るなら、予備校を変えたりはしないと思います。
〇今選ぶとしたらどの予備校?
間違いなくCPA会計学院を選びます。
合格者の6割以上(60.7%)は驚異的です。
興味があるようでしたら資料請求をして体験授業を受けてみてください。
予備校比較の記事もご参照ください。
勉強方法について「少なくても倍速視聴はしない」
勉強方法についての後悔はそれこそ山のようにあるのですが、
特にこれ、というと「倍速視聴」です。
公務員受験時代は全ての講義を2倍速で視聴していました。
それでも結局問題集を丸暗記すれば受かることができたので
とりあえず消化する。 これがいけませんでした。
・テキストは後で見返してわかるように作るのが基本
・テキストを作るには講義を理解することが大前提
〇今受験期に戻れるのなら
・しっかり内容を理解し
・後で見返してわかるようにテキストを作る
講義の内容は正直後になるとほとんど覚えていません。
講義で重要なのは繰り返しになりますが、 理解して、テキストを作り込むことです。
今なら間違いなく等倍で講義を見ます。
まあ、速度を上げるにしても、しっかり内容がつかめてテキストが作りこめればいいと思います。
ただ2倍ではさすがに厳しいので、ご自身ができる範囲で、1.2倍~1.5倍くらいが適正ではないでしょうか。
仕事について「短答合格の時点で転職を考える」
これは必ずやるかは微妙ですが、
短答式試験に合格した段階 もしくは合格が見込めそうな時になったら
転職を考えてもよかったと思っています。
なんといっても働きながら勉強するのがきつかったです、本当に。
それならば会計や監査など、会計士に関係のある職場で働きながら勉強できるのが理想的でした。
〇今受験期に戻れるのなら
・あれば受験前休暇制度がある法人を選ぶ
実務の経験ができることはもちろんですが、
公認会計士として登録するのに必要な実務要件を満たすこともできます。
〇具体的にはどう転職活動をする?
実は転職活動を一時していたのですが、論文試験と重なって途中で断念していました。
私はBIG4に強く業界トップクラスの実績があるこちらでかなり面倒を見てもらいました。
もしお悩みでしたら登録してみて下さい↓↓
さいごに
さて、受験期に戻れるのならやること、ということで紹介しました。
私には身近に合格した人はいませんでしたし、通信生でしたから 全て手探りで勉強をしていました。
今の自分が当時の自分に伝えられるとしたら、こういうことを言うかな ということで今回書かせていただきました。
参考になれば幸いです。
【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です
最短で会計士になるためには
②最短で会計士登録要件を満たす
この2つが必要になります。
①最短で会計士試験に合格するためには
・十分な勉強時間の確保
この2点が何より重要です。
②合格後最短で会計士登録するためには
これが必要です。
まず①「会計士試験合格」について
会計士試験は簡単な試験ではありません。
『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』
『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』
恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。
仕事が忙しくて勉強ができない!
そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。
次に②「会計士に必要な実務3年」について
合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)
合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。
さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…
それは、合格前から監査法人へ就職することです。
実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験
これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。
実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。
試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。
合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)
つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』
そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。
実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、
『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)
なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。
そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、
さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。
(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)
その中でも私はBIG4の求人を多く掲載し、業界トップクラスの実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)
ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる
登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。
このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。
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