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単純にお金持ちになりたいから公認会計士になりたい!ってあり?

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この記事は以下のような方におススメ
・お金持ちになりたいと考えている方
・公認会計士試験のやる気を高めたい方
とむやむくん
とむやむくん

動機として悪いことではないです。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士と言えばやはり、儲かる、というイメージがかなり強いと思います。

受験生の方の中には、「お金持ちになりたいから公認会計士になりたい!」という方も多いのではないでしょうか。

ですが、そんな動機で目指していいものなのか?

そんなお話を頂くことがありますので、今回記事にさせていただきました。

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目次

動機としてはあり

お金が欲しいから会計士を目指す。

なんだかヨコシマな感じがしてしまうのはわかります。

ですが

・お金持ちになりたい
・バリバリ働いて裕福な生活がしたい
・家族に楽をさせてあげたい

これは公認会計士を目指す動機としては十分ありだと思います。

私も合格者の方たちの話を聞いていて、

仕事内容よりも儲かりそうだから受けた。

なんて方に会ったのは、一人や二人ではありません。

実際合格できますし、特に何も問題ないと思います。

動機としてはあり、ただ…

動機としては問題ありません。

ただ私が思うのは、本当に受験がきつい時、挫折してしまうかもしれない、ということです。

点数が上がらない、勉強が本当にキツイ、もうやりたくない…

こんな時、会計士になりたい理由がお金が欲しいから、であるならば

別に無理して会計士にこだわらなくても他の職業はいくらでもあります。

なので、こんなにつらいなら他のことやればいいか、と受験を断念するケースが出てきます。

できることならば、『公認会計士』という資格に魅力を感じて目指した方が、やる気は長続きすると思います。

・会計の専門家になりたい
・税務業務にも興味がある
・監査がやってみたい

などなど、会計士ならではの魅力はたくさんあります。

一度しっかり会計士という資格について調べてみて、会計士という資格自体に魅力を感じることができれば

合格する可能性は高まると私は感じています。

私の場合

私も最初は、

簿記が好きだから税理士を目指すか…でも会計士になれば税理士にもなれるのか、じゃあ会計士で。

位の軽い気持ちで受験を開始しました。

案の定最初は挫折して受験から撤退しました。

ですがその後会計士の仕事を詳しく知るたびに、その仕事自体に興味が沸き始め

何が何でも会計士になりたいと思うようになっていきました。

(多少、お金持ちになりたい、という気持ちもあります。)

受験期間挫折することは何度もありましたが、

そんな時自分の根幹にあった『会計士に何が何でもなりたい』という気持ちが、再び受験に向き合わせてくれました。

まとめ

お金持ちになりたいから会計士になりたい。

まったく問題ありません。

ですが、本当につらい時、挫折してしまわないように

会計士自体の魅力についてもしっかり認識しておいた方が、合格する可能性は上がります。

参考になれば幸いです。

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