私はダメ…?公認会計士に向いている人・向いていない人の特徴や性格を紹介!

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この記事は以下のような方にオススメ
・公認会計士を目指そうか悩んでいる方
・公認会計士に合格した後やっていけるか不安な方
とむやむくん
とむやむくん

公認会計士にはどうしても向き不向きがあります。
実際働いている私が解説します。

こんにちは!とむやむくんです。

例えば文系の方が化学式を多く扱う仕事が苦手なように、

どんな職業にも適性があって、向き不向きがあります。

もちろん公認会計士も例外ではなく、

公認会計士に向いている人と、いや正直辞めた方が…という向いていない人もいます。

先に結論
・公認会計士に向いている人は「忍耐力があり、地道な努力ができる人」
・公認会計士に向いていない人は「飽きっぽく、正義感のない人」

この記事では、公認会計士に向いている人、向いていない人、について書いていきます。

☆この記事の信頼性について
筆者は公認会計士試験に合格し、実際に働いています。経験や周囲の状況から間違いのない情報を発信しています。

☆この記事を読むとわかること
公認会計士に向いている人・向いていない人の特徴や性格がわかります。

公認会計士になるのをやめとけばよかった…と思った話についてはこちらをご覧ください

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公認会計士に向いている人の特徴や性格

まずは公認会計士に向いている人について書いていきます。

向いている人の特徴や性格としては

・忍耐力がある人
・地道な努力を重ねられる人
・正義感が強い人
・専門家として働きたい人

それぞれ解説していきます。

忍耐力がある

まずは公認会計士になるのに必要な試験を突破するにあたり、

兎にも角にも必要なのは「忍耐力」だと思っています。

・長期間の勉強に耐えられる忍耐力
・成績が上がらなくても挫けない忍耐力
・不合格が続いても負けない忍耐力

長い受験時代を経験して感じたのはこの忍耐力の重要性でした。

なので

・今日は疲れたからいいか、とサボりがち
・成績が上がらないのは問題が悪かったから
・1回ダメならもう受からないでしょ

という考えの方には

正直向いていないと私は思います。

これは会計士試験に限らず、難関資格を目指す方にとっては誰もに必要なスキルです。

よほどの才能がある人でない限りは、スムーズに受験が成功することはまずありません、

どんなにやっても成績が伸びない、期間をかけても合格できない、そんなことが何度もあります。

どんな時にもくじけず、ひたむきにゴールを目指せる方こそがこの試験に「向いている」方です。
受験が大変というのはこちらの記事もご覧ください
働きながら合格は本当に大変|30代社会人合格者の体験談

地道な努力を重ねられる

こちらも試験突破の話なりますが、

公認会計士試験合格に必要な勉強時間は4,000時間、期間は3年が目安と言われています。

このとんでもない勉強時間を重ねるためには

短期間の集中した勉強というよりは、長期間の継続的な勉強が必要になります。

(それでも税理士試験よりは短期決戦と言われています)

毎日コツコツ、ひたすらに勉強と向き合う地道な努力を重ねられるかどうか、それが合否を分けます。

それができる人は公認会計士に間違いなく向いている人です。

正義感が強い

公認会計士の独占業務である「監査」

これは企業の作成した財務情報等の不正や誤謬を見逃さず、適正な情報を世間に公表させることを目的としています。

監査をしていると、

ん?なんだこの数字の増減…
あれ、なんか前期と数字合わないぞ…
これってこの処理で合ってるんだっけ?

みたいな状況にはよく遭遇します。

それが不正かどうかはわかりませんが、こういった状況に遭遇した時に

面倒だから気付かなかったことにしよう…

とならないで、日本の経済は自分が支えている!という強い使命感、正義感の元、

仕事を行える方は公認会計士に向いている人、と言えるでしょう。

専門家として働きたい

私自身がそうだったのですが、

専門家として特定の分野のスペシャリストになりたい、という方は公認会計士に向いています。

公認会計士は会計系の資格の頂点、いわば会計士のスペシャリストです。

(公認会計士は税理士にもなることができます、逆に税理は公認会計士にはなれません)

仕事の幅も広く、

独占業務の監査はもちろん、コンサル、IPO、アドバイザリー、経理、などなど

どこの業界、企業でも必ず重宝される存在になることができます。

自分にしかない強みを作りたい、専門家として生きていきたい、そんな方には最高におすすめの資格です。

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公認会計士に向いていない人の特徴や性格

次に公認会計士に向いていない人について書いていきます。

向いていない人の特徴や性格としては

・飽きっぽい人
・細かいことが気になり過ぎる人
・正義感がない人

再度それぞれ解説していきます。

飽きっぽい人

公認会計士試験突破には長期間の勉強は必須であり、

科目数も多くはなく(最大6科目)、暗記がメインであること、

更に言えば公認会計士の独占業務の監査はどちらといえば単調な作業になりがちなこと、

これらの理由から飽きっぽい性格の方は公認会計士に向いていない人、となります。

細かいことが気になり過ぎる人

こちらも勉強、仕事両面から言えるのですが、

公認会計士試験の勉強は範囲が広く、正直すべての論点を網羅して合格している人の方が少ないです。

これはこういうものだから、と割り切っていないといくら時間があっても足りません。

(時間がめちゃくちゃあるなら別ですが…)

重要度の高い論点に時間を割き、それ以外はバッサリ切る、くらいのおおざっぱさがある方が早く合格できます。

仕事に関してまた監査の話になりますが、

監査は例えば1円でも合わなければそこを追求する、というようなものではなく、

この位の金額以上なら重要性がある、という基準を作ってそれ以内であれば追求しない、というようなやり方をします。

(この重要性の基準値も数億円、なんてことがあります)

なので細かいところまで気になる方は公認会計士に向いていない人、と言えます。

正義感がない人

これは公認会計士に限った話ではないですが、

公認会計士は特に企業の内部情報に触れる機会が多いので、

株の取引などを制限されていることが多いです(事前に情報がわかってしまうので)

悪だくみをしてなんとか儲けてやろう、なんて考える正義感のない人はなってはいけません。

(向いていない人、というよりは、公認会計士にならないでほしいです、単純に)

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公認会計士になる方法

それではそんな公認会計士になるにはどうしたらいいのでしょうか?

公認会計士試験を受験する必要があることはご存じかとは思いますが、

大まかな流れとしては

公認会計士試験・短答式(1次試験)

公認会計士試験・論文式(2次試験)

修了考査

となります。

それぞれに分けて説明します。

公認会計士試験・短答式

先程難易度の所で少し解説をしましたが、

公認会計士試験で最も難易度が高いのがこの短答式試験です。

短答式試験の概要は

〇試験科目
企業法・管理会計論・監査論・財務会計論
〇形式
6択のマークシート形式
〇実施時期
12月、5月の年2回
〇合格率
10%弱

このようなものになります。

公認会計士試験は受験要件が緩く、基本的に誰でも受験できることから

受験者数が多くなる傾向がありますが、それでも10%弱という合格率は驚異です。

しっかり準備をして臨まないとまず合格はできません。

公認会計士試験・論文式

短答式試験を突破した受験生を次に待ち構えているのが論文式試験です。

〇試験科目
企業法・監査論・会計学(財務会計論・管理会計論)、租税法
選択科目(統計学、民法、経済学、経営学から1科目)
〇形式
論述形式
〇実施時期
8月下旬の3日間
〇合格率
35%前後
〇特記事項
・科目合格制度あり
・3回落ちると短答からやり直し

このような形式で実施され、

合格率は高いものの、短答式試験突破者を対象としているためやはり難易度は高いです。

論文式試験から2科目が追加される関係で、更に試験範囲は広がります。

ただ、短答式試験と比較してそこまで細かい論点は聞かれないので、個人的には勉強はしやすかったです。

修了考査

公認会計士試験は論述式まで突破すれば、

「公認会計士試験合格者」として、監査法人や転職の際にもほとんど会計士と同じように活動ができるようになります。

ただ、正式に公認会計士として登録するには

・実務要件3年
・修了考査の合格

が必要になります。

実務要件は監査法人等で積むことになりますが、

修了考査を受験するためには、実務補習所という予備校のようなところで

考査といわれるテストや課題研究という論文の提出、講義の受講をする必要があります。

実務補習所についてはこちらもご覧ください。

これが完了すれば、晴れて修了考査の『受験資格』が得られます(長いですね…)

修了考査は

〇試験科目
会計実務、監査実務、税務実務、経営実務
〇形式
論述式
〇実施時期
12月中旬の2日間
〇合格率
70%前後
〇特記事項
何度でも受験可能

公認会計士登録までの最後の関門と言うことで、

試験内容は最も難しいとされていますが、合格率が高い事、何度でも受験できることから

論文式試験までとは少し毛色が違ってきます。

受験勉強の期間もおよそ3ヶ月~半年程度で合格する方が多いです。

修了考査に合格し、実務要件を満たしていれば念願の公認会計士登録、となります。

公認会計士試験の概要についてはこちらもご参照ください。

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さいごに

私自身が、公認会計士に向いているか、と言われたら

受験には向いている、という自信はあります。

ただ、仕事をする上ではまだわかりません。

まだまだ色んなことを勉強して、自分に合った分野を見つけていきたいと思います。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の3年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務3年」について

合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)

合格後最低4年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は7年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

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〇社会人の方は前職の経験
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試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

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