【合格者が語る】会計士を目指し始めた時。最初にやるべきこと。

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士を目指し始めた方
・合格者がどんな風に勉強していたか知りたい方

勉強の最初の段階は意外と重要です。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士になる!そう決めた時、まずは何をすればいいでしょうか。

予備校を決める、教材を買う…いろいろあると思いますが、

それよりももっと前にやっておくべきことがあります。

今回はそのことについて3つ紹介いたします。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

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合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPには求人情報はあまりありません。
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自分のレベルを確かめる(簿記、経理等)

予備校に申し込むとしても教材を買うにしても、

まずは自分自身がどんな状況かを一回整理しましょう。

例えば簿記検定を取得していると、予備校の受験コースが変わってきますし、割引があったりします。

会計士受験のために、あえて簿記検定を受ける必要はないかな、とは思いますが

簿記検定を取得していることはある程度アドバンテージにはなります。

まずはご自分のレベルを確かめて、その上で予備校、教材を選ぶようにしましょう。

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合格までの年数を把握する

完全な初学者から会計士合格を目指すのであれば、

勉強専念なら2~3年
社会人受験生なら3~4年

が一つの目安になるかと思います。(もちろんもっと早い方もいらっしゃいます)

ご自身の経済状況や年齢をよく考え、どうやって受験を進めていくか考えてください。

今の年齢が35歳だとしたら合格が40歳近くになってしまうな…

貯金の余裕もないし、3年間勉強専念は厳しいな…

会計士になろう!と思い切りよく予備校に通い始めたはいいけれど、

人生取り返しがつかなくなってしまった、ということだけは避けなければなりません。

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キャリアを真剣に考える

会計士に合格したらどうしたいか?
監査法人に入るのか、入らないのか。
独立するのか、しないのか。
どうやって生きていきたいのか。

とりあえず会計士って儲かりそうだから受けてみた。

という状態だと、長い受験危難の中で挫折しかねません。

合格後のキャリアは具体的であればあるほど、勉強のモチベーションにつながります。

儲けるために会計士になることも決して悪いことではないと私は思います。

ですが、そうであれば、

実際どうやって儲けるのか、それは何年で達成可能か、自分が何歳の時か。

勉強を始める前にしっかり考えるようにしましょう。
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まとめ

あとは正直予備校の言っている通りにすれば問題ありません。

勉強のペース、復習について等々、本当によく指導してくれます。

ただ漠然と予備校に通い始めるのではなく、

こうしてある程度事前準備をして受験を始めることで

無駄な勉強をせずに済んだり、途中で挫折しないで済みます。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

就職サイトは複数登録が基本
そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

〇高収入求人も見たい方
監査法人の求人も見たいし、好待遇な求人も見たい。
そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
どちらも大手でCM等で有名な会社です、よろしければ登録してみて下さい。
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〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
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