注意!会計士短答式本試験でやってしまった失敗(耳栓は必須です)

・会計士試験を勉強中の方
・短答式試験の注意点を知りたい方

本試験では思わぬ失敗をすることがあります。
こんにちは!とむやむくんです。
私自身が何回も短答式を受ける中で、
実際にやってしまった失敗を中心に書いていこうと思います。
こんなことがあるんだ、と知っておくだけでも気を付けることができますので参考にして下さい。
注意!短答式本試験でやってしまった失敗
さて、冒頭お話した通り、
本試験では思わぬ失敗をします。
長い時間かけて入念に準備してきたことが無駄になってしまうこともありますので、こんなことが実際にあるんだ、というのを知っておくと、注意することができます。
それでは3つほど紹介いたします。
座席を間違えた:開始5分前
私はどちらかというとかなり慎重な方なのですが、それでもこれをやりました。
もちろん何回も何回も受験票を確認していました。
そして準備をばっちり済ませて、直前の勉強をしていたら
「そこ席違いません?」と言われました、開始5分前でした。
来るの遅いよ!と思いましたが間違えたのは私です。
結構机の上に出しておくものが多くて、本試験ではペンケースが出せませんから、片付けるのにも時間がかかります。
とりあえず筆記用具を全てポケットに詰め込みました。しかも教室まで違うという始末。
短答式は受験者がすごく多いので部屋がたくさんあります。
場所がわからず迷子になり、急いで外の試験官に部屋を聞きました。
試験の説明が始まってしまった教室に入り、ぎりぎり間に合いました。(どちらかというと、ぎりぎりアウトです)
息が上がりきって受けた最初の企業法は気が動転していて上の空になってしまいました。
電卓豪打マンがいた:耳栓使ったことなかった
周りへの配慮を少し忘れてしまった、電卓を轟音と共に入力する、いわゆる電卓豪打マンと呼ばれる方。
そんな方が、前の席と通路挟んで右に2人いらっしゃったことがありました。
私は通信生でしたので、答練や模試も家で受けていました。
それでも、耳栓は、持っていた方がいいと聞いていたので、持ってはいました。
ただ、実際に使ったことがなく、使おうと思ったらうまく装着することができませんでした。
結局耳栓に時間を奪われそうだったので使用をやめました。
音はだいたいは試験が始まったら気にならないのですが、
さすがに近くに2人もいらっしゃると気になってしょうがなかったです。
論文式ではあまり豪打マンはいないような気がしました。
短答式では必ず同じ教室に一人はいる印象を受けます(なぜなのでしょうか)。
寒すぎた:5月試験
ご存じの通り短答式試験は5月と12月にあります。
12月はいつも教室が寒くて、コートを着ながら受験をしていました。
冬ですから、大教室では当然と言えば当然です。
問題となったその年の5月は猛暑でした。
世間の人たちは半そでで出歩くような時期。
私も当然半そでで試験を受けに行きました。
しかし着席した試験会場の私の席は冷房が直撃。しかも大教室用の大型エアコンです。
夏は寒いくらいエアコンをつけてほしい、と普段は思う私ですが
その回に関しては全ての科目で寒すぎて手が震えました。
ちなみに前の席の方は、薄手のダウンにマフラーを装備していました。
5月試験にこの準備の良さはさすがだなと思いました。
論文式は8月にありますから、ガンガンの冷房に対応するためなにか持っているかもしれませんが、
まさか5月の試験でこんな目にあるとは思いませんでした。
まとめ
→受験票と座席番号はしつこく確認する
・電卓豪打マン対策
→耳栓は実際に使ってみてから本試験に臨む
・冷房が寒すぎる
→真夏日の受験でも羽織る物を持っていく
長く短答式試験を受けていると色々な失敗があるもので、
試験の科目順を間違えたとかそういう失敗もあるのですが、それは私が抜けていただけだったので書きませんでした。
万全の対策をしても常にイレギュラーが起こってしまうのが本試験です。
色々な情報を見て知っておくことは当日失敗するリスクを少しでも減らすことができます。
これから短答式試験を受験されるみなさんに少しでも参考になれば幸いです。





