【合格者解説】CPA会計学院のコントレってどうなの?

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この記事は以下のような方におススメ
・計算の回転用教材を探している方
・コントレに興味があるが使った感想が知りたい方

コントレは正直、超オススメです。

こんにちは!とむやむくんです。

破竹の勢いで急成長中のCPA会計学院ですが、

その中でもコントレ(コンプリートトレーニング)という教材が話題になっています。

実際私も使ったのですが、今回はそんなコントレについて書いていきます。

CPA会計学院についてはこちらの記事もご覧ください。

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コントレ(コンプリートトレーニング)って何?

コントレはCPA会計学院の教材で

その作成目的は

『最高の回転教材を目指して』※CPA会計学院HPより

と、なっています。

つまり、

この教材だけを回していれば、必ず本試験で合格レベルまで上げることができる。

というとんでもない教材です。

現状は、財務会計論・管理会計論・租税法の3科目が販売されています。

計算科目の問題集になっていますので、理論科目についての販売はありません。

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使った感想、コントレがオススメな理由

私は実際このコントレを使っていました。

その感想は…最高におすすめです。

私は財務会計論のコントレを使っていましたが、

特に連結の範囲についてはほぼこの教材のみで試験対策していました。

宣伝文句の通り、本当にこの教材だけやっていれば十分、というものでした。

本試験や答練を受けた方ならわかるかと思いますが

計算問題は理解していても
・何かしら細かい引っかけがある
・テキストにはないイレギュラーな情報が入っている
・なぜか本試験になると解けない

こんなことが起こりがちです。

ただコントレは、そういった引っかけ・イレギュラーな情報を極力集約し、

本試験並みの文章量(もしかしたらこちらの方が多いかも)になっており、

テキスト・問題集・答練・模試と回さなければならなかったのが、このコントレを回すだけで完結できます。



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使い方の注意点

計算科目の回転用教材として最高の教材であるコントレですが

使用する上で注意点があります。

それは教材自体のボリュームが多いことです。

全ての問題を回そうとするとかなり時間を取られることになります。

もちろん、全てやった方が対策としてはいいのですが

時間が十分に取れない方は他科目もあるので得策ではありません。

私は本試験での重要度が高い問題のみを解いていました。

全ての問題に短答・論文ごとの重要度が書いてあり、その中でいわゆるA論点のみを反復しました。

それでも十分合格できました。

時間がある方は網羅的に、時間がない方は重要度を意識して反復、と使い方を分けるのが効率的です。
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まとめ

基本的には自分の予備校の教材のみで合格することはできます。

それでも他の予備校の教材がやりたくなり、計算問題のいい回転用教材を探しているのであれば

私はコントレを推奨しています。

もちろん、合う合わないは人それぞれですので、じっくり検討して見て下さい。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
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このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

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