【合格への近道】会計士社会人合格者が、禁じていた3つのこと

・勉強法以外で気を付けることが知りたい方
・実際合格に有効だった方法を知りたい方

受験時代実は、禁止していたことがあります。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
長い受験期間には様々なことが起こります。
時には勉強に集中できず、合格が遠のいてしまうことも、残念ですがよくあります。
私が受験時代にそれまでの経験から禁止していたことを3つ、今回は紹介します。
禁止していたこと1:寝坊
朝の時間帯は頭もクリアな状態でしっかり時間を確保できる
まさに受験生の生命線です。
特に社会人受験生の方、
朝起きれないと合格することは難しいです。
私は受験時代はこの朝の時間をとても大事にしていて
必ず5時に起きるようにしていました。
※スケジュールについてはこちらの記事をご覧ください。

それだけで毎日2時間を確実に確保することができます。
今朝は寒いから、とか
今朝は気分が乗らない、とか
なんだかんだで朝の勉強をサボった時と言うのは
その1日、他の時間帯の勉強もイマイチになりがちです。
前日の夜は早めに寝て、朝は確実に起きるようにしましょう。
禁止していたこと2:空気を読むこと
でもある程度周りに合わせていないと疎外されてしまうかな…
その空気を読むことを私は禁止していました。
・ノルマが終わるまでは遊びも断る
・周りがいても仕事が終わったら即帰る
みなさんなんとなく1日の目安の勉強時間は定めているかと思います。
自分の意図しないところで時間を取られてしまうと
全体の勉強スケジュールに影響が出ます。
特に職場で空気を読むことですが…
どうせこの職場にずっといるわけじゃないし
職場での評価が下がろうが、のけ者にされようが
合格して会計士になるんだから関係ない!
何を言われても鉄のハートで耐え抜きました。
そうすると不思議と
『あいつは時間内に仕事を終わらせ、自分の時間を大切にする、一匹狼』
みたいな印象が周りについて、すごく帰りやすくなりました。
禁止していたこと3:何もしない時間を作ること
・やる気でないな、遊びに行こうかな
・何しようかなー(何もない所を見つめ続ける時間)
考えることは大事ですが、この時間が多すぎると時間の無駄です。
休む時は休む!勉強する時は勉強する!
このメリハリをはっきりつけることを意識していました。
なので
これはもう無理だと思った時⇒即休憩、睡眠、気分転換
というように気を付けていました。
(とはいっても、すぐ決断できず時間を無駄にしてしまうことももちろんありましたが…)
まとめ
今回紹介した3つの中では
空気を読まないこと、は結構重要だなと感じていました。
どうしてもみなさん優しいので、周りにあわせて行動しがちです。
ですが、最終的にご自分の人生を考えて、
本当に重要な事、優先順位を付けて行動することも、考えてみてはいかがでしょうか。
参考になれば幸いです。





