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【怖すぎ】監査法人を見学した時の第一印象を合格者が語る

・公認会計士を目指し始めた方
・監査法人の雰囲気が知りたい方

監査法人の第一印象は『恐怖』でした。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
公認会計士を目指している多くの方は最初のキャリアとして
監査法人への勤務を選ぶかと思います。
今回は公認会計士の私が、最初に監査法人を見学した時の感想を3つ書いていきます。
見学・説明会にいくことのススメについてはこちらの記事をご覧ください。
https://tomyumkun.com/kansahoujin-setumeikai/
とんでもなくキレイで整ったオフィス
私が監査法人を見学に行った時は、まだ公務員として働いていました。
私の職場はキレイとは程遠い、昔ながらの公務員、という感じの場所でした(虫とか結構いました…)
しかし見に行った監査法人はどこもすべて
こんなありきたりな言葉がピッタリなほどまさに別世界でした。
実際に見学に行くまでは少し億劫だったり、その時間勉強した方がいいかな、
なんて思っていたりしたのですが
こんなオフィスで働きたいな、と本気で思えるようになりました。
高学歴の人が多い
見学に行った先の監査法人の先輩方にもちろん学歴などは聞きませんが、
同じく参加者として出席している受験生の話を聞くと
やはりどの方もかなり高学歴でした。
少し自分がみじめというか、これ合格できるのかな?と不安になりました。
実際は学歴は受験に関係なく
現状競争相手の実力を知るのに、最も簡単なのが学歴だったので過剰に気にしていただけなのですが…
やっぱり不安にはなりました。
やっていける気がしない
説明会ではこんなことを法人としては取り組んでいます。
みたいな形で当然説明があります。
それがまた、言っていることが難しかったり、規模がグローバル視点だったりで
かっこいいのですが
全くやっていける気がしませんでした。
こんな自分が勤めるには場違いではないのか?
公務員として働き続けた方がラクじゃないのか?
などなど、考えてしまうことになりました。
実際、働き始めたらそんな不安は全くありませんでした。
確かに難しいことはしていますが、スタッフ1年目から無茶な仕事は普通は振られませんし、
先輩方も優しくきちんと教えてくれます。
まとめ
監査法人の第一印象は
勉強へのモチベーションが上がる一方、不安が増える面もあり複雑でしたが
将来勤めることになる勤務先ですから、早い段階で見学することをおすすめします。
