実務補修所の考査で失敗した勉強法・対策【公認会計士】

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験合格者の方
・補修所の考査の勉強法が知りたい方

効率よくやらないとかなりの時間がかかります。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士試験合格後通うことになる実務補修所。

補修所では定期的に考査、と言われるそれまで講義で行った内容をチェックする定期テストのようなものがあります。

今回はその勉強法について、これは辞めとけばよかったな…と思ったものについて紹介していきます。

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合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はあまりありません。
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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
・実務を通じた学習理解の向上
(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
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全てきちんと対策する

最初のうちは会計士試験合格直後ですから、モチベーションも高く、かなりきちんと対策をしました。

一応、基本的な勉強の流れとして補修所が想定しているのは

講義視聴 → テキスト復習 → 過去問対策

です。

なので全てきっちり行っていました。

試験範囲が公表されてから、該当する講義の視聴をし直し、テキストを見直し、過去問を解き…

講義が1つあたり3時間あり、それが1考査あたり5個以上見なければなりませんから、

講義だけで相当な時間がかかります。

さらに、テキストも1講義で百ページ近くあります。

かなり労力がかかりました…

こんなにやったにもかかわらず結果としては、全くよくありませんでした。
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過去問対策のみする

あんなにやっても成績が伸びないんだから、最早過去問対策だけすればいいのではないか。

正直な話、考査の問題は過去からの焼き直しが相当多いです。

(数値だけ変えた、みたいのも普通に出ます)

だったら、テキストの出ないところを勉強するよりも過去問だけやればいいじゃないか。

と、講義やテキストを見直すことなく過去問対策だけで挑んだことがあります。

結果は…すべてちゃんとやった時と変わりませんでした。点数は低かったです。

結果は悪かったですが、過去問対策だけでもこんなにとれるんだ、とは思いました。
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ベストな対策・勉強法は?

そして色々経験して思った一番いい勉強法は

・過去問対策をばっちりする
・テキストの該当部分を読み込む
・一応講義テキストの他の部分をざっと確認する

これが一番効率的に点数が稼げるかな、という印象です。

過去問の焼き直しが多いとは言っても、過去問以外のところが出題されることもありますし、

過去問がほとんど出ない回もあります。

その時のためにテキストの対策は最低限は必要です。

以前もう少し細かく記事にしているので参考にしてください。

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まとめ

考査を突破していかなければ最後の修了考査を受験することができません。

つまり、公認会計士として正式に登録することができません。

会計士試験を突破しても勉強続きですが、あと少し、頑張りましょう。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

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