【合格者が語る】公認会計士試験、管理会計論で失敗した勉強法

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この記事は以下のような方におススメ
・管理会計論の勉強法でお悩みの方
・合格者の話が聞きたい方

管理会計には本当に苦労しました。

こんにちは!とむやむくんです。

私は会計士試験6科目の中で、一番管理会計論に悩まされました。

色々な勉強法を試し、たくさんの失敗をしてきました。

今回はその中からいくつか紹介していきたいと思います。

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時間をかけ過ぎた

管理会計が一番苦手だったため、

勉強時間が足りていないんだ、勉強すればするだけ成績が伸びるはず!

ということで、管理会計論に相当の時間をかけて勉強したことがありました。

結果、管理会計の成績はむしろ下がりました。

そして、多くの時間を管理会計に取られてしまったことで、他の科目の点数も下がってしまいました。

ご存じかと思いますが会計士試験で一番重要な科目は財務会計論です。

それは短答式試験の配点を見れば明らかで

企業法   100点
管理会計論 100点
監査論   100点
財務会計論 200点

この点数の通りで、本来2倍の時間を財務会計論にかけてもおかしくはありません。

ですが私は2倍の時間を管理会計論にかけてしまいました。

やはり財務会計論の正答数が落ちてしまうのは全体としても大きな痛手になってしまいます。
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理論を甘く見ていた

管理会計論と言えば、財務会計論と並んで計算科目、というイメージが強いと思います。

もちろんその通りで、勉強時間の大半は計算科目への対策になります。

ただ、特に管理会計論の計算科目は難易度が安定しないため、点数を確実に稼げえるとはいいにくいです。

一方で、理論については、過去問からの焼き直しが多く、その他の問題の難易度も安定しています。

管理会計論の基本スタンスとしては
・計算では落とせない問題を取る。
・理論はできるだけ落とさない。

というのが基本になってくると私は思っています。

ですが、やはり計算問題の対策に時間がかかるので理論の勉強がおろそかになりがちです。

私もそれにはまり、結果、計算も取れないし、理論も取れない、全体の点数があがらない、と言うことになってしまいました。
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手を広げすぎた

先ほども書いたように計算問題の対策に時間がかかる管理会計論ですが、

その難しさ、点数の稼げなさから、ついつい勉強する範囲を広げがちです。

・ここが出題されたらどうしよう…
・ここもやっとかないと本番困るよな…
・答練で知らない問題が出題された、対策しないと…

時間に余裕があるのならばいいですが、重要なのは基本問題(A論点)です。

B論点は出題されても時間がかかるうえ正解できない、解くべきでない問題のことが多いからです。

管理会計論が苦手なうちは、この基礎の理解、A論点に勉強時間をもっと割くべきでした。

テキストの設例問題をもっと入念に解いておくべきでした。

最終的に合格した時は本当にこのことに注力していて、

テキスト設例、問題集A論点に注力することで、管理会計にかかる時間を最低限にし、試験全体での点数の底上げができました。
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まとめ

管理会計論には合格まで本当に悩まされました。

ですが、悩んで悩んで色々な対策を取ることで、

結果として全体としての点数の底上げができるようになりました。

勉強法で悩まれている方も多いとは思いますが、

私の失敗が少しでも参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

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このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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