MENU
カテゴリー

公認会計士試験論文式監査論勉強法|E判定から約1ヶ月で逆転合格

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
この記事は以下のような方におススメ
・公認会計士試験監査論の論文式の勉強法が知りたい方
・事例問題の対策の仕方がわからない方
とむやむくん
とむやむくん

監査論は効率的に学習すれば時間をそこまで書けなくても成績を上げられます。

こんにちは!とむやむくんです。

試験前全ての模試がE判定(最低評価)だった私が、

監査論科目合格レベルにまでなった勉強法について解説していきます。

・典型論点の論述は絶対に落とさない
・事例問題は答練でどんなことに点数が来るのかをつかむ

私個人のやり方ですが、参考になれば幸いです。また、各科目で重複する部分もありますのでご了承ください。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強中or前職がある。実は、これだけで十分OKです。
 ① 完全に残業しない
 ② 試験休暇なんと3ヶ月
 ③ 年収500万以上
 ④ 合格前から実務要件充足
 ⇒これが『今すぐ』実現可能。
結果的に最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はほぼありません。
情報を得るには業界に強い転職サイトを利用する必要があります。
正直私も転職エージェントなのですが…今は受験生向けがあまりないので
受験生でも応募できる求人を多く扱っているこちらのサイトがおすすめです!

\ 簡単に30秒で登録完了!/

目次

公認会計士試験監査論の論文式勉強法

前提の知識としてこちらの記事をお読みください↓

監査論は点数が安定しない方多いのではないでしょうか。

絶対書けた!と思っても偏差値が低い事、本当によくありました。

直前1ヶ月の模試でE判定だったあと、悩んで悩んで取り組んだ結果

科目合格レベルまで上げることができました。

・改善する前の勉強法
・改善した後の勉強法
・【参考】TAC生の方

この三つについて書いていきます。

改善する前の勉強法

テキストと問題集だけとりあえず読んどけば受かると思っていました。

そして回数をこなせば自然に頭に入るだろうと、

ただ何となく読んでいました。何十回もです。

法令基準集なんてもちろん引きませんでした。

〇結果

・法令基準集が引けない
・知っているはずなのに典型論点の論述でキーワードが書けない
・事例問題で壊滅する

監査論の成績は本当にひどかったです。模試でも下に何人かしかいないような状態でした。

改善した後の勉強法

〇典型論点は暗記をする

テキストの中の典型論点(問題集や答練で繰り返し聞かれている部分)についは

もう暗記しました。丸暗記です。

事例問題については得意にしている人が少ない分、典型論点を本番で落としたらかなりまずいです。
絶対に落とさないようがっちり暗記した方がいいです。

〇事例問題は答練でどこに点数が来るかをつかむ

事例問題は正直対策が難しいです。

ただもちろん基本の知識があって、どのアサーションについてどの監査手続きを実施することが有効なのか

みたいなことは最低限抑えておく必要があります。

どこに点数が振られるかは正直未知数の所があるので答練で感覚をつかむことが重要です。

答案が返ってきた後が重要です。どんなことを書いたら点数が来ているのか。
長く書いただけでは点数は来ません。知識がなかったとしても結論だけ外さなければこれ位くるんだ、とか
問題文に書いてあることでも点数がくるんだ、とか、そういった感覚をつかみましょう

〇法令基準集は引く

これは引きましょう。テキストを暗記しなくてもここに書いてあることが結構あります。

そして基準集に載っているのならばテキストにそう書きこんでしまい、読み込むたびに引くようにしましょう。

スピードも大事ですし、その文言がまるまる本試験での回答になることもあります。

〇やはり基本はテキストへ情報を集める

問題集、答練の情報はテキストに書いてあることがほとんどです。

ここが問題集に載っていた、ここが答練で聞かれていた
それを書き写すだけでもテキストを回すときに強弱がつけやすくなります。
そしてテキストを中心に反復をすれば確実に点数が伸びます。

【参考】TAC生の方

私は主にTACを利用していました。

具体的に回した教材を書いておきます。

・配布される問題集
・基礎、応用答練、模試1、模試2
・テキスト(問題集・答練情報は全てここに集約しました)

まとめ:監査論論文式勉強法

・テキストに問題集と答練で出た箇所をチェックする
・典型論点は暗記する、絶対に落とさない
・事例問題は答練でどこに点数がくるか確認する
・法令基準集は引くように心がける(テキストにもこの知識は載っているとか書いてしまう)

これを反復することで本試験で科目合格レベルの実力を付けることができました。

最後の模試でダメでもあきらめないでください。まだまだ挽回できます!

頑張りましょう!

目次