【超カンタン!】試験当日に100位順位を上げる方法(会計士試験論文編)

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この記事は以下のような方におススメ
・論文式を控えている方
・本試験中気を付けることがあれば知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

本試験で気を付けるべき事、コツをお話します。

こんにちは!とむやむくんです。

・勉強は十分したけど本試験点数が伸びない
・緊張してしまって本番力を発揮できない

そんな方多いのではないでしょうか。

今回は論文式試験当日、試験会場で気を付けること、コツについて話していきます。

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受験生へ伝えたいこと
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各科目のコツ・気を付けること

勉強していた時には分かっていたのに本試験でできない、とうことは

自分の実力を発揮できていない非常にもったいない事態です。

各科目について書いていきます。

監査論

私は監査論の点数が一番安定しませんでした。

その理由は全く知らない問題が多く出題されるからです

・勉強した覚えのない論点
・どう解いたらいいかわからない事例問題

そんな問題が必ず出ます。

点数が取れなかった時は共通して、そういった問題に気を取られ過ぎていた時でした。

・典型の記述は絶対に落とさない
・事例問題はみんなできない、最低限は抑える

この気持ちで挑み始めてから安定するようになり

本試験でも科目合格レベルの点数が取れました。

事例問題は本当につぶしが効かない現場思考の問題で、みんなできません。楽しみつつ、取れるところは取りましょう。

租税法

まず普通にやっていては解き切ることができない租税法。

これは人それぞれ戦略があるかと思いますが

私は消費税については2点~3点を目指していましたので、ほぼ解きませんでした。

法人税と所得税については全て解きましたが、

全く知らない論点については完全にスルーしました。

こんだけ勉強して知らない問題があるならそれは誰もできないだろう。

この気持ちを租税法に関してはより強く持って挑まないと、

膨大な試験問題、計算に時間が係ることから、簡単な問題も落としかねません。

私は理論の〇✕を半分落としましたが偏差値52は超えました。租税法の合格点数はそこまで高くありません、安心してください。

管理会計論

計算問題の難易度が安定しない管理会計論です。

大事なのは各大問の1・2問目をできるだけ落とさないことです。

論文式は各大問の偏差値で決定されるので、満遍なく得点する必要がありますが

計算に時間を取られ過ぎて後ろの大問が疎かになりがちです。

私は手が止まったら次の問題に行って、上の方の問題だけは絶対に落とさない、という意気込みでやっていました。

少なくとも、貯金を作る科目ではないと認識しています。

財務会計論

財務会計論については、個人的には勉強したことがそのまま反映される科目だと思っています。

3時間という試験時間からリアルに頭が痛くなりますが

それでも冷静に、簡単な問題は取る、ケアレスミスは絶対にしない

この当たり前のことを常に忘れずに、落ち着いて挑むことが重要です。

2時間位立ってから最後の連結の問題に挑み始めると、タイムテーブルを普通に間違えて壊滅…なんてこともありえます。

心は熱く、でも頭は冷静に、これを意識して臨んでください。

特に第三問はとんでもなく簡単な計算問題が出がちですが、本当に慎重に、慎重に慎重に解いてください。間違えたら、落ちるくらいの気持ちで。

企業法

企業法は2問出題がありますが、必ず知らない問題は出ます。

ただし、必ず知っている知識で対応できるはずです。

聞かれ方は変わっているけど冷静に考えれば知っている問題だった

なんてこともよくあります。

(本当に全く知らない問題に出くわしたら…条文と戦うしかありません)

ちなみに私は結論を外しましたがそれでも科目合格レベルの偏差値は取れました。
それまでの論述の流れや、落とせない論点をしっかり書くことができれば、ちゃんと点数は来ます。

経営学

回によっては勉強したことが全く無駄になる経営学ですが、

それでも勉強した内容をきっちりやれれば偏差値的には問題ありません。

(トリッキーな問題は誰も解けませんしね)

全く知らない問題が続いたとしても落ち着いて解ける問題を取る。

私が受けた回は経営学が相当奇問続きだったため脱落した方が多かったようですが、

実は冷静に問題を見てみると、全然簡単で、むしろ何の勉強もしなくても解けるラッキー問題だった、なんてこともあります。
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全科目共通のコツ、気を付けること

何回も書いてきていますが

・典型論点は落とさない
・計算はケアレスミスはしない
・知らない問題でパニックを起こさない

これが最重要です。

追加で書くのならば

・長時間、真夏ということで脱水気味になりやすいので水分補給はしっかり。
・おでこに貼る冷却シートは不格好だけど役に立つことがある。
・『最後の一秒まであきらめない』

この最後の一秒まであきらめないについてですが

論文式は短答式と違って空欄や解ききれない問題が多く出ます。

もし本当にわからなかったとしても、精一杯これなら1点は来るかもしれない。

1点を絞り出してください。これが本当に勝敗を分けます。

結論だけ「訴えは可能である」とか「費用計上できる」とかでもいいんです

とにかく何か書きましょう。

最後の1秒まで、戦い続けましょう。

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まとめ

さてここまで書いてきましたが、

ここまで来た皆さんなら知っていることばかりでしたよね。

ただそれでも本試験になれば頭に血が上って本当に忘れます。

これらのことに注意していれば順位が100上がることも全然夢ではありませんし、もっと上位に行く可能性すらあります。

今こうして文字として見ておくことで、少しでも冷静な気持ちで本試験が挑めるよう、祈っております。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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