これができないと正直厳しい『公認会計士・監査法人で必要なパソコンスキル』

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この記事は以下のような方におススメ
・パソコンが苦手で就職してからが不安
・監査法人では実際どんなパソコンスキルが必要か知りたい
とむやむくん
とむやむくん

結構パソコンのスキルを必要とされる印象です。

こんにちは!とむやむくんです。

私は前職が10年程ありますが、監査法人に転職して感じたのは

これはなかなか新卒には厳しいかもしれないな、ということです。

今回は必要とされるパソコンスキルについて書いていきます。

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必須とされるパソコンスキル

まずは、これはないと業務に支障がでるな、と感じたものです。

当たり前ですが、監査法人(会計士)の仕事は、クライントとのやり取りを除けば

ほぼパソコン作業となります。

そこで、入所前にマスターしておいた方がいいことを書いていきます。

ブラインドタッチ

キーボードを手元を見ないで入力するブラインドタッチ。

これは必ず必要です。

できる方が多いとは思いますが、私が前職で新人教育をしている際、できない方も一定数いたので

できない方は是非入所前に練習しておいてください。

やはり基本の業務は全てPCで行いますので、入力が遅いのは致命的です。

これだけで作業に数時間の差が出てきてしまいます。

そもそもの話になりますが、監査法人入所後まもなく、監査法人が1年で一番忙しい繁忙期が来ます。

新人研修の中でパソコン関連のものがあるかは法人によると思いますが、パソコンの基本的な捜査については具体的に教えてくれません。

分からないことは先輩に聞いて学んでいく…ということになりますが、繁忙期はどこも人手不足であまり手厚く指導してもらえません。

少なくてもブラインドタッチは個人で練習することでしか習得ができませんので、入所前にできるようにしておきましょう。

全て人差し指で打っているような新人の方にあったことが何度かありました。そういった事態は避けたいところです。

excel(エクセル)の基本的な操作

多くの法人では監査の基本的な作業はエクセルで処理しています。

よってエクセルの基本的な操作は必須です。

難しい関数まで知っている必要はないですが、

簡単な関数(SUM等)は知っておきましょう。

操作に関しては色々必要になってきますが、正直いじってみないと必要なことが多すぎて何とも言えないです。

可能であるならばMOS検定等(Excelエキスパート)を受験しておくと必要な知識は全て網羅できると思います。

エクセルって何?あんまりいじったことないんだけど…

と言う方は、少しでもいいので入所前に触れておいた方がいいとは思います。

私は前職があったのでよかったですが、正直新人でまったくエクセルに触れてこなかった人は厳しいだろうな…と思う事が多々ありました。

word(ワード)の基本的な操作

ワードはエクセルと比べると使用頻度は下がります。

ただ、ワードの使い方位は知っておこうということで挙げさせていただきました。

エクセルより難易度は下がりますし、習得にもそこまで時間はかからないはずです。

ですが、大学のレポートなども基本的にはwordで作っていらっしゃると思いますので、これはできる方が多いとは思います。
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できればあった方がいいパソコンスキル

私が感じたあった方がいいパソコンスキルについて箇条書きで書いていきます。

・種々のショートカットキー
・アクセスの知識
・複雑な関数
・VBA、マクロの知識

特にショートカットキーについては作業効率がグンと上がります。

他の知識については正直使うかはわかりませんが、知っていても損はありませんので時間があれば是非習得してください。

VBA、マクロは重要度は下がりますが、たまにチームの中にこの辺りに詳しい人がいるとかなり重宝されます。

マクロ等は作った本人でないと修正がしづらい等のデメリットはありますので、もし今から習得されるのであればショートカットキーや関数についての知識を深めておくのがおススメです。

(やはりお勧めはMOS検定のExcelエキスパートになるかと思います、私も取得しましたがかなり仕事上役になっています)

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まとめ

読んでいただいて、なんだこの程度か、という感想をお持ちかも知れません。

ただ本当にエクセルをテキパキ効率よく操作できることは作業時間に直結します。

できる人とできない人では作業時間が2倍位違うのではないでしょうか。

この機会に少しでもパソコンに慣れておくことをおススメします。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

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