もし、公認会計士試験に三振したら

スポンサーリンク
この記事は以下のような方におススメ
・論文式試験を受験予定の方
・会計士試験に落ちた後のことが知りたい方

考えたくもありませんが、頭に入れておく必要はあります。

こんにちは!とむやむくんです。

論文式試験に3回連続で不合格になることを「三振」と呼んでいます。

1回落ちるだけでもキツイのに、3回落ちた時の精神的なダメージは計り知れません。

今回は会計士試験にもし、三振したら、ということで書いていきます。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

・完全に残業しない
・試験休暇なんと3ヶ月
・年収500万以上
⇒これが『今すぐ』実現できます。

合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPには求人情報はあまりありません。
監査法人に強い就職サイトを利用することでBIG4含め様々な情報を得られるようになります。
私はBIG4に強く業界1位の実績があるこちらでかなり面倒を見てもらいました。もしお悩みでしたら登録してみて下さい↓↓(さらに、登録後案内のある面談(電話等で数分)を受けると紹介してもらえる求人がグンと増えます

受験生向けオススメ求人情報!
就職サイトは複数登録し、合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトをいくつかご紹介します。

〇高収入求人希望の方
監査法人の求人も見たいし、好待遇な求人も見たい。
そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
どちらも大手でCM等で有名な会社ですのでよろしければ登録してみて下さい。
JAC Recruitment
エンワールド・ジャパン

〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
掲載されている情報も優良求人ばかりですので、対象の方はぜひ登録してみて下さい。
第二新卒エージェントneo

スポンサーリンク

三振って何?どうなるの?

まず、三振について詳しく説明します。

会計士試験は、短答式、論文式の2回試験があり、

短答式を突破した方が論文式の受験資格を得ます。

短答式突破の方は、仮に論文式が不合格だったとしても、あと2回論文を受ける権利があります。

つまり、全部で3回論文を受けることができ、3回落ちるとまた短答式からやり直しになります。

この論文に3回落ちることを『三振』と呼んでいます。

論文式試験の合格率は約30%、短答式の約10%と比べれば遥かに簡単に聞こえますが、

10%を突破した中の30%ですから、難関であることは間違いありません。

合格率が高いから、と高をくくっていては普通に三振はあり得ます。

スポンサーリンク

私の場合

私も論文式試験の不合格を経験しています。

ですが、幸い1回落ちた後、2回目の論文式で合格することができました。

ただ、

・それまでに相当長い年月が経っていること、
・精神的にも体力的にも限界に近い
・年齢的にライフプランを固めたい

等の理由から、もしも三振していたら受験の撤退も十分あり得ました。

7回目でなんとか短答式を突破し、ようやくたどり着いた論文式。

30代になってしまった年齢。

正直どこかで区切りを付けないといけないな、と思っていました。

その一つの目安として、三振までは勉強する、という考えはありました。

スポンサーリンク

三振後はどうするべき?

短答式から再受験することは本当にキツイと思います。

余裕で突破してきた方は別ですが、運の要素が多分にある短答式、必ず受かるとは限りません。

正直、三振した方の絶望は想像を絶します。

それでも、私に連絡を取ってくださる方の中には、

三振後再び短答合格し、論文受験されている方もいます。

三振後再び短答合格し、論文合格された方もいらっしゃいます。

そういった方々は論文に落ちた次の短答で合格している方が多いです。

すごい精神力だと思います、本当に尊敬します。

普通であれば、しばらくは受験から身を引くかと思いますが、それでもいいと私は思います。

今一度、ご自分の人生をしっかりと見つめなおし、会計士という資格について考え直す時間も重要です。

本当に会計士になりたいのか?
なんで目指していたんだろうか?
私はどんな人生を歩みたいんだろうか?

そうやって見つめなおした結果、それでも会計士という資格が必要なのであれば、

おのずと前向きに勉強を再開できるはずです。

スポンサーリンク

まとめ

何度も言いますが、三振は精神的に相当キツイです。

ただ、三振したから会計士になれないわけではありません。

先ほども書いたように、その次の試験で普通に合格していらっしゃる方もいます。

この試験が精神力勝負であることは間違いありません、会計士になりたい気持ちを強く持って

最後まで走り抜けてください。

スポンサーリンク

【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

就職サイトは複数登録が基本
そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

〇高収入求人も見たい方
監査法人の求人も見たいし、好待遇な求人も見たい。
そんな方はミドル~ハイクラス求人に特化したサイトをオススメします。
どちらも大手でCM等で有名な会社です、よろしければ登録してみて下さい。
JAC Recruitment
エンワールド・ジャパン

〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
掲載されている情報も優良求人ばかりですので、対象の方はぜひ登録してみて下さい。
第二新卒エージェントneo

スポンサーリンク

受験生全般向の他記事もチェック!

受験生全般向けの記事をこちらにまとめています。

受験生全般向記事一覧【こちら】

>>BIG4に転職する『意外な方法』を紹介!

その他勉強法、予備校、監査法人、会計士の魅力についてはこちら
(↓画像をクリックで飛べます↓)

タイトルとURLをコピーしました