公認会計士って何がすごいの?会計士と勉強について

・会計士のすごさが知りたい方
・合格までの道のりが知りたい方

弁護士や医師と比べてわかりずらいですよね。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
同じ三大難関国家資格と言われている弁護士や医師と比べて、
そのすごさがいまいちわかってもらえない公認会計士。
今回は会計士のすごさを、勉強という面から書いていきたいと思います。
凄い所1、公認会計士試験が超難関
まず、一番最初の関門であり、一番の難関である公認会計士試験です。
科目数自体は国家資格の中でそこまで多くはないですが(6科目程度)
二次試験(論文)の合格率は約30%
全体では数%の合格率となっています。
監査法人等では会計士が慢性的に不足していますが、
回によってややばらつきがあるものの、
公認会計士という資格の品位や質を保つために合格者を倍増したりはしません。
なのでこの先もこの難易度は変わらず、超難関試験であることは変わらないはずです。
この試験突破には勉強専念しても2年、社会人だと3年で合格出来れば早い方です。
この試験に突破することがまず、すごいです。
凄い所2、合格後の修了考査も難関
合格率数%の会計士試験を突破しても公認会計士にはなれません。
公認会計士試験合格者、として大半の方は監査法人等で働きながらさらに勉強をします。
その先に待っているのは『修了考査』です。
会計士試験合格後に通うことになる、補修所、というところがあるのですが(もちろん、仕事の後に通います)
そこで勉強した内容について、最後にテストをするのが修了考査です。
(それまでにも定期考査や課題、ディスカッションなど盛りだくさんですが…)
この終了考査は一昔前まではきちんと勉強すればだれでも合格できる、といったものでしたが、
50%を割り込む時代も数年前にありました。
現状の合格率は50%以上にはなっています。
ですが、合格率数%の試験を突破した中の50%ですから、いかに試験内容が難しいかがわかると思います。
会計士試験合格後、働きながらさらに勉強をして、また振るいにかけられる、この点もすごいところです。
凄い所3、終了考査合格後も勉強
晴れて修了考査に合格することができれば、正式に公認会計士になることができます。
公認会計士になることができればそれで安泰かと言われれば…
そんなことはありません。
専門家として、常に知識は習得し続けなければなりません。
これは一生続きます。
どの専門家もそうだとは思いますが、生涯勉強し続けなければなりません。
会計士試験→修了考査→一生勉強…、すごさが少しでも分かっていただけたでしょうか。
まとめ
今回は勉強という側面から会計士のすごさについて書いてきました。
仕事内容的にももちろん魅力的な職業であり、すごさがあります。
それはまたいずれ機会があれば紹介させていただこうと思います。
参考になれば幸いです。





