会計士の人たちの家賃ってどれ位?やっぱり豪邸に住んでいるの?

・合格後は賃貸を借りようと思っている方
・会計士の家賃のリアルな所が知りたい方

会計士の方達の実際の家賃について解説します。
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
会計士試験合格後、監査法人に行かれる方の中にはBIG4を選択される方も多いと思います。
BIG4はどこも駅前だったり、大都市にありますから、
必然的に家からの通勤が難しく賃貸に住まれている方も多いです。
今回は、実際どれ位の家賃でみなさん住まれているのか?について書いていきます。
公認会計士の年収についてはこちらをご覧ください。

平均家賃はどれ位?
会計士試験合格後に賃貸を借りた周りの話や、諸先輩方の話を総合すると
私の所感では…
およそ平均10万円弱
と言った印象です。
思ったよりも高くないでしょうか?
などなど、その辺りの事情から家賃が高めになっていると考えられます。
それでも実は賃貸が減っている?
ただ、最近はそもそも賃貸をする方が減っているとも聞きます。
これはもうお察しの事と思いますが、リモートワークの普及です。
リモート環境が確立されたことで、アサインによっては
〇→月に数回なら通勤に1時間以上かかっても実家
と言う選択をされる方が多くなっているということです。
確かにほぼリモートで完結してしまうようなクライアントにアサインされているとしたら
賃貸を借りるメリットはかなり減ります。
私の監査法人の同期でも実家から通っている方は多かったです。
ただ、直近は一時よりはリモートよりも現場に行くことを重視しているクライアントも増えていますから、コロナ期よりは借りている人が多い印象です。
監査法人の家賃補助について
さて、
必要最低限の福利厚生しかない。
給料が高いこと以外は大したことない。
などと言われている監査法人ですが
以前こちらの記事で意外と最近は手厚くなっている、という話をしました。

この中でも挙げていますが、中には家賃補助をしてくれる法人も最近はあるようです。
そういった制度があれば賃貸のハードルは下がりそうですが、
一方在宅手当を支給する法人もあります。
まとめ
賃貸をするしかしないかは、その後のライフプランに影響を与える大きな選択です。
ご自身の考える将来の計画と合わせて、じっくり検討していきましょう。
参考になれば幸いです。





