【やはり激務?】公認会計士の残業事情を紹介

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験受験中の方
・会計士の労働環境について知りたい方

所属する組織によってだいぶ変わってきます。

こんにちは!とむやむくんです。

繁忙期は毎日深夜まで働く、タクシー帰りは当たり前。

そんなイメージのある公認会計士ですが、実際の残業状況はどうなのでしょうか。

一口に公認会計士と言っても、働く組織によって全く変わってきますし、

キャリアも様々なので今回はざっくりと紹介させていただきます。

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監査法人の残業事情

まずは大半の会計士の方が通うことになる監査法人についてです。

みなさんご存じの通り4・5月が最も監査法人の忙しい期間で残業も多くなります。

繁忙期の残業事情についてはこちらの記事でまとめさせていただいております。

繁忙期時期の状況をまとめますと、

・およそ21時位までは残業
・土日はどちらかが出勤の場合が多い
・2か月はそのような状態が続く

このような形となります。

一昔前までは終電帰り、タクシー帰り、が普通だったようですが

働き方改革の一環でそこまでの残業はできないようになっているようです。

(管理職になるとまた別ですが)

また、四半期決算の時期にプチ繁忙期みたいなものが来るので

その時期も残業は増えますが、4・5月のような事態にはなりづらいと思います(土日出勤と言うことはないはずです)

4・5月、四半期決算時期以外であれば

もちろん部署にもよりますが、残業は比較的少ない、もしくはしなくていい状態です。

まとめますと

・繁忙期は21時まで、土日あり
・四半期も残業はあるが繁忙期程ではない
・それ以外の時期は残業は少ない

となります。

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それ以外の残業事情(事業会社、独立など)

会計士の監査法人以外のキャリアは非常に幅が広く、

所属する組織による、ということになってしまいますが

監査法人から転職していく方の話を聞いていると、皆さんおおむね働きやすい環境になった(残業が減った)と聞きます。

むしろ監査法人の働き方が合わないので、働きやすい環境の所に転職していく、というのが本当のところかもしれません。

独立、となるとこれは本当に個人の裁量になります。

ガツガツ仕事をしていくスタイルであれば、プライベートと仕事の境がなくなりやすく、常に仕事をしている状態、と言う方も多いそうです。

逆にあまり仕事を取らず、安定した収入は監査法人の契約社員で稼いで、他で少し自分の仕事を取ってきて…ということであれば

時間に余裕を持った生活ができるようになります。

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まとめ

三大国家資格の他の資格、弁護士や医師の方はとんでもなく多忙のイメージがありますが、

選べるキャリアの広さから、働く環境を選びやすいのが会計士の特徴です。

ご自分の将来、生き方にあったキャリアを選択して、理想の人生を歩んでいきましょう!

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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