MENU
カテゴリー

【こうしておけば…】会計士短答式試験後にいつも後悔する勉強法3選

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
この記事は以下のような方におススメ
・短答式試験を控えている方
・今のうちからできることを把握したい方
とむやむくん
とむやむくん

後悔することがわかっていれば対策することができます。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

私は短答式試験を通算7回受験しています。(まったく自慢にはなりませんが)

7回目の受験で短答式試験は突破していますが

それまでの不合格だった6回で、いつもきまって同じような後悔をしていました。

それを知ることで今の勉強の方針を決めることができます。

今回は試験後にいっつも後悔していた勉強法を3つ紹介します。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強中or前職がある。実は、これだけで十分OKです。
 ① 完全に残業しない
 ② 試験休暇なんと3ヶ月
 ③ 年収500万以上
 ④ 合格前から実務要件充足
 ⇒これが『今すぐ』実現可能。
結果的に最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はほぼありません。
情報を得るには業界に強い転職サイトを利用する必要があります。
正直私も転職エージェントなのですが…今は受験生向けがあまりないので
受験生でも応募できる求人を多く扱っているこちらのサイトがおすすめです!

\ 簡単に30秒で登録完了!/

目次

もっと基本的な問題の反復をすればよかった(テキスト・問題集)

特に直前期、知らない問題を見ると不安になり、全部の論点を潰したい衝動に駆られてしまいます。

しかし当然そういった枝葉の論点は本試験で滅多に出題されることはなく、

出題されたとしても切ってしまって大体問題ありません。

そういったまず出ることがないような範囲の勉強を注力していた結果、

本試験で、すっごく簡単な問題が出た場合に

あれ、これどうやるんだっけ…しまった、ど忘れした!

とういことが頻繁に起こりました。

基本の知識だからどうせ分かっているだろうと、再度確認することを怠っていました。

直前期だからこそ、そういった基本的な知識を再確認するべきでした、そこに時間を使うべきでした。

これがわかっているだけでも本当に本試験での点数は上がります。B論点等は直前期から着手するものではありません。

模試や答練を本試験形式で受験すればよかった

これは特に通信で受講している場合ですが、

時間の関係で模試や答練を1科目ずつ数日に分けて受験することが多くあると思います。

当然、まとまった時間が取れないから通信で受講しているのですから、そういった事態はあり得ます。

ただ、何回かは本試験と同じ環境、1日に全科目を受験しておいた方がいいです。

私も数日に分けて答練や模試を受験してたタイプだったので

本試験で4科目全て受験してみると、最後の財務会計論の2時間が本当にきつかったです。

頭がぼーっとしてきて、なんだか熱っぽいような感じに良くなりました。

これはやはり1日で通して受験して見ないとわからないことです。

本試験前にそういった体験をしておけば、当日への心構えができますし、多少慣れます。

可能であれば時間を確保して全科目通して答練模試を受験することをおススメします。

財務会計論にもっと時間を割けばよかった

これが一番言いたかったことです。

SNS等でも発信はしていますが、財務会計論は会計士試験の最重要科目です。

短答については500点中200点、40%を財務会計論が占めています。ほぼ半分です。

財務会計論で点数を稼げないと、不合格まっしぐらです。

普通に考えれば、ここに勉強時間を割くべきですが、

ついつい直前期は4科目均等に勉強時間を割きがちです。

違います、一番時間を割くべきなのは財務会計論です。

いつも本試験後の自己採点をしてて、全体に対する財務会計論の配点の高さに後悔していました。

なんでもっと、やっておかなかったんだ…

本当に毎回と言っていいほど後悔していました。

合格した時は、財務会計論に特に注力した時でした。

まとめ

なかなか短答式試験後の反省を聞く機会はないかと思い、今回まとめてみました。

試験前から、試験後の反省を聞くことで、そうならないように対策をすることができます。

参考になれば幸いです。

目次