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公認会計士を目指そうと思うけど、何から勉強すればいい?【合格者解説】

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士を目指そうとしている方
・簿記に興味がある方
とむやむくん
とむやむくん

会計士を目指すには、まずあの勉強が必要です。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

お金持ちになりたい、キャリアアップがしたい…

そんな目標をもって、会計士を目指そうとする方は多いと思います。

では、会計士になるために何から勉強すればいいのか?今回は書いていきます。

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目次

会計士試験は6科目

まず、会計士試験の簡単な概要ですが、

〇1次試験:短答式(4科目)
企業法
管理会計論
監査論
財務会計論
〇2次試験:論文式(6科目)
企業法
管理会計論
監査論
財務会計論
租税法
選択科目(大半は経営学)

となっており、

短答式の合格率は約10%、論文式は約30%となっています。

難関試験であることは間違いなく、最終的に合格できるのは数%です。

会計士試験の詳細についてはこちらの記事もご覧ください。

まずやるべきは簿記

さて、会計士を目指すにあたってまず勉強が必要なのは

なんといっても簿記です。

受験するにあたって、予備校を利用するかしないかに関わらず、簿記が重要なことは揺るがない事実です。

会計士試験=簿記試験

と思っていらっしゃる方もいるくらいです、その認識はあながち間違っていません。

特に短答式では500点満点中200点が財務会計論(簿記)の配点となっており、

簿記を苦手にすると合格は普通にできません。

そのことからも、難易度も高く、習得に最も多くの時間がかかります。

会計士を目指すにあたってはまず簿記を最優先にやる、これは間違いないです。

簿記検定は必要?

さて、それでは会計士受験をするにあたって、簿記検定を取る必要があるのか?

といえば、

そんなことはありません。

あえて、簿記検定を取り直す必要は私はないと思っています。

・簿記の試験範囲が会計士のものとズレることがある
・会計士試験の講座でまとめてやった方が効率的
・簿記取得をして、ある程度知識があると思い込み基礎講座を飛ばしてしまう

これらが理由です。

こちらについても別記事にまとめていますのでご覧いただければと思います。

あわせて読みたい
会計士試験受験する前に簿記検定を取った方がいい?(簿記1級、2級、3級) この記事は以下のような方にオススメ ・これから会計士受験をしようと思っている方 ・簿記がないと難しいかな…と思っている方 とむやむくん 簿記の知識はもちろんあった...

まとめ

今回は少し短めですが、会計士を目指すにあたってまず必要なこと、ということで書いていきました。

最初にやるべきは簿記であることは間違いないですが、

きちんと目指すのであれば予備校に入るのが最も最短で合格できます。

このブログ内でも度々会計士の魅力については書いてきていますが、

私は本当に最高の資格だと感じています、是非合格して、最高の人生を歩みましょう。

【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の3年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務3年」について

合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)

合格後最低4年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は7年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人を多く掲載し、業界トップクラスの実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

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ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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