会計士予備校選び(資格の大原編)【TAC,CPAとの違いは?評判は?】

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士予備校をお探しの方
・資格の大原を実際に利用した人の話を聞きたい方
とむやむくん
とむやむくん
資格の大原は答練が印象的でした。

こんにちは!とむやむくんです。

今回は資格の大原についてです。

私はコースでの申し込みはしたことがなかったのですが、単科と答練の申込みをしました。

当時はメインをLEC、そしてTACと資格の大原で単価申し込みを併用していたため

大原でコース受講はできなかったのですが、

それでも資格の大原を利用してよかったと思っています。

各予備校の比較はこちらの記事を参考にして下さい。

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会計士予備校選び(資格の大原編)評判は?

TAC、CPA会計学院と並ぶ会計士試験予備校の大手の一つです。

実情はこの3校で合格者の大半を占めている状況が続いています。

単価と答練を申し込みましたので、その感想を含め書いていきます。

メリット1 スケールメリット・合格実績

これはやはりTACと同じく大手なので安心感があります。

『会計士試験は半数が正解する問題を間違えなければ合格できる』

訳ですから、難問を前にした時

大原を受講していてわからないなら、他の予備校生の大半もわからないだろう

ということで切り捨てるという選択ができます。

この判断ができることは本当に重要で

・本番パニックになることを防ぐことができる
・他の取るべき問題が明確に判断できる
・今回の試験の難易度が把握できる

といったメリットがあります。

特に一つ目のパニックになることを防ぐことができるのは大きいです。

何しろ本試験は緊張しますから、その中で分からない問題に直面した時、

やばい!だめかもしれない…どうしようどうしよう…この問題何とかして解かないと…

時間がかかったうえ正解できない、そして解くべき問題ではなかった

というのが最悪のケースです。

この判断をすぐにできるようになる、というのが大原に通った大きなメリットであったと思います。

メリット2 反復したくなる答練

メインはLECでやっていた時代ですので、

答練はスケールメリットの得られるものにしようと決めていました。

調べてみたところ、大原の答練の評判が良かったため申し込みました。

時間がないため普段答練を回すことはあまりしていなかったのですが、

解説が非常にわかりやすく、

覚えることリスト的なものが載っていたりして

(経営学で言えば公式集が載っていました)

これを回せば基礎的な力、応用的な力の両方がつくな、と感じることができました。

社会人は時間がないため、答練の反復をするよりも、テキストや基礎的な問題集を反復する方が点数が伸びやすい傾向にありますが、

時間がない社会人でも回したくなる答練、という印象です。

また、答練では的中率も気になるところですが

実際本番ではこんなに出ていいの?って位同じような問題が出ました。

おそらく答練を反復した受講生は、大半が合格点を採れたと思います(ただ当時の私は反復が足りなくて結果は伴いませんでした)

メリット3 わかりやすい講義

メインはLECでやっていましたから、

弱点補強のために大原で単価の申込みをしました。

圧倒的安心感、わかりやすさでした。

例えば管理会計論

問題集や答練のみを回していては

手を広げすぎてしまい手先のテクニックに走りがちで

基礎が疎かになってしまうことがありますが、

しっかり基礎から教えてくれますし、そこを抑えていれば合格レベルまで容易に到達できました。

会計士試験がどんなに難易度が高いとしても、結局は基礎を徹底すれば合格することができる。

それを学べたのは大原のおかげかもしれません。

ベテラン受験生にありがちな、難問ばかり解けるようになって本番解けない、ということを防止することができました。
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結論

答練については絶対の信頼感がありましたし、

単科で受講した科目も十分な内容でした。

やはり大手、十分に検討の対象になると思います。

私はコース申し込みはしていませんが、

答練と単科を受講した感じでは、コースに関しても安心して任せられると思います。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の3年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務3年」について

合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)

合格後最低4年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は7年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人を多く掲載し、業界トップクラスの実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

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・現状でも就職できる法人が知れる
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このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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