【どっちの予備校にしよう…】公認会計士予備校の感想(LEC,TAC,大原,CPA)

・会計士予備校を検討している方
・自分の予備校以外の情報が知りたい方


全予備校を使った正直な感想を書いていきます。
こんにちは!とむやむくんです。
私は長年の会計士受験で4つの予備校に通いました。
(本来そんなに予備校を変えることはデメリットが多いですが、当時の私にはわかるはずもありませんでした。)
今回はそんな各予備校の正直な感想を、簡潔に書いていこうと思います。
以前、本当におすすめの会計士予備校ということで記事を書いています。こちらも合わせてご覧ください。


LEC
私が一番最初に利用した会計士予備校であり、合格した際も使っていた教材が多くあります。
そんなLECの正直な感想は
『とにかく安い』
ということです。
費用については他三校と比べて数十万円安いです。
そこまで安いのにも関わらず、コースの内容的に特に問題はありません。
他三校と比べて合格者数が少ないということは事実だと思いますが、
そもそも受講生自体がそこまで多くないので、
公開されてはいませんが、
単純に合格率、ということで言えば他予備校と遜色ないと私は思っています。
普通に合格できます。
LECの詳細記事はこちらをご覧ください。


TAC
私が最終合格した時に利用していたのがTACでした。
そんなTACの正直な感想は
『抜きんでた印象は特にないが、任せておけば必ず合格できる安心感』
次に紹介する資格の大原やCPA会計学院と比べて
突出した何か印象を受けた、ということはありません。
ただ、教材、講師、カリキュラム、フォロー体制、どれをとっても満足のいくものでした。
ああ、ここに任せておけば合格できるんだろうな、と漠然と感じることができました。
結果的には本当に合格できましたし、やはりそこは会計士予備校として長年大手として合格者を輩出し続けてきたという安心感が圧倒的でした。
TACの詳細記事はこちらをご覧ください。


資格の大原
私は単科での申し込みと、答練の申込みをしていました。
そんな資格の大原の感想は、
『答練がめちゃくちゃ使いやすい』
反復したくなる、答練ってこういうものを言うんだな、と思いました。
解説ページへテキストの参照ページが詳細に記載されていることはもちろん、
簡単な公式集が付いていたり、
本試験では「こんなに当たるの?」と言う位答練の内容が出題されました。
もちろん、たまたま私が受講していた時がそうだったのかもしれません。
ただ、TACと同様長年大手として合格者を出し続けているという安心感は変わりません。
コースで申し込んだとしても問題なく合格させてくれると思います。
資格の大原の詳細記事はこちらをご覧ください。


CPA会計学院
私はコントレでお世話になっていました。
そんなCPA会計学院の感想は、
『圧倒的な合格率と話題性、今間違いなく来ている予備校』
約60%の合格者占有率は驚異的です。
そしてSNS等でも常に話題に上がり続ける予備校であり、
近年の受講者数の増加や、合格者の増加はTACや資格の大原を凌ぐ勢いです。
各予備校のカリスマ講師がこぞって移動しており、教材の完成度の高さも合格率から明らかです。
もし、私が今一から通い直すとしたら、CPA会計学院に通うと思います。
後これは余談ですが、私のこのブログは4校の紹介記事をそれぞれ書いていますが
CPA会計学院のアクセス数だけ、他予備校の倍以上あります。
それ位検索している方が多いということです。
話題になっていることは間違いないと思います。
CPA会計学院の詳細記事はこちらをご覧ください。


まとめ
各予備校について簡単に感想を書いていきました。
もちろん、私の個人的な感想です。
ただ、これから予備校を選ぶ方や、変えることを検討している方の参考になれば幸いです。





