令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験解答速報、ボーダー予想まとめ!過去の推移や合格率も解説

・令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験解答速報、ボーダー予想が知りたい方
・公認会計士試験の過去のボーダー、合格率が知りたい方


・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験を受験された皆様、本当にお疲れさまでした。
終って早々に気になるのはやはり解答速報、ボーダー予想だと思います。
基本的には公認会計士予備校の発表するものを待つことになりますが、
各予備校の情報がまとまっていないことが多いので、
解答速報、ボーダー予想についてまとめると共に、過去のボーダー、合格率についても解説していきます。
令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験出願者数について
近年増加傾向にある公認会計士試験の受験者数(出願者数)ですが
今回(R8年第Ⅰ回短答式試験)は16,181人の出願者数となっております。
見にくくて大変恐縮ですが、文字で推移を書いておきます。
H25Ⅰ 9,984人
H25Ⅱ 9,477人
H26Ⅰ 7,689人
H26Ⅱ 8,156人
H27Ⅰ 7,207人
H27Ⅱ 7,637人
H28Ⅰ 7,030人
H28Ⅱ 7,968人
H29Ⅰ 7,818人
H29Ⅱ 8,214人
H30Ⅰ 8,373人
H30Ⅱ 8,793人
H31Ⅰ 8,515人
H31Ⅱ 9,531人
R2Ⅰ 9,393人
R2Ⅱ 10,191人
R3 14,192人
R4Ⅰ 12,719人
R4Ⅱ 14,958人
R5Ⅰ 14,550人
R5Ⅱ 15,883人
R6Ⅰ 15,681人
R6Ⅱ 16,678人
R7Ⅰ 15,990人
R7Ⅱ 17,027人(近年最高)
R8Ⅰ 16,181人
ご覧の通り、2025年令和8年第Ⅰ回短答式試験の受験者数(出願者数)が16,181人と近年最高だった前回からは多少減ってはいますが、
依然として高水準で推移していることがわかります。
※受験者数(出願者数)はこちらを参照しています 公認会計士監査審査会『公認会計士試験』
令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験解答速報について(TAC、大原、CPA、LEC)
解答速報については各予備校より随時更新されております。
・TAC 解答速報はこちら
・資格の大原 解答速報はこちら
・CPA会計学院 解答速報はこちら
・LEC 解答速報はこちら
令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験ボーダー予想について(TAC、大原、CPA、LEC)
ボーダー予想についても各予備校より随時更新されております。
・TAC ボーダー予想はこちら
・資格の大原 ボーダー予想はこちら
・CPA会計学院 ボーダー予想はこちら
令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験データリサーチについて
データリサーチがご覧になりたい方はこちらをご覧ください。
・TAC データリサーチはこちら
・資格の大原 データリサーチはこちら
・CPA会計学院 データリサーチはこちら
公認会計士短答式試験のボーダー推移について


こちらの図が近年の公認会計士短答式試験のボーダーの推移を表した図です。
従来は公認会計士短答式試験のボーダー予想としては、70%取れていれば安心できる、と言われていました。
ただ、冒頭記載させていただいた通り、公認会計士試験の受験者数の増加に伴い、
70%取れていてもボーダーがそれを超えてくることもある、という現象が起こっていることがこの図から分かります。
もちろんその回の難易度等によってかなり左右されますが、
近年の短答式試験のボーダーを見るとかなり顕著に表れています。
(R6Ⅱの78%となっておりとんでもないことになっています)
公認会計士短答式試験の合格率について


こちらの図が近年の公認会計士短答式試験の合格率の推移を表した図です。
一時は10%を超えるような時期もありましたが、
直近令和6年第Ⅰ回が8.3%、令和6年第Ⅱ回が6.2%、令和7年第Ⅰ回が8.6%、令和7年第Ⅱ回が6.0%と
近年の受験者数増加に伴って合格率が下がっています。
(受験者数が増えてもそこまで合格者を増やしていないことがわかります)
合格発表までどうすればいい?論文式試験の勉強は?
〇今回手応えのある方
第Ⅰ回短答式試験はご存じかとは思いますが
論文式試験(8月)までの期間が長く、論文の合格率が8月合格者より高くなる傾向があります。
各予備校のボーダー予想内でもお話はあるかとは思いますが、
合格可能性が高いのであればすぐさま論文式試験の対策を始め、第Ⅱ回短答式合格者に差をつけなければいけません。
(まあ翌日位は休んでもいいとは思いますが…)
特にここまで短答に特化して論文対策をしていなかった方にとっては、この期間は本当に重要です。
〇今回残念ながらうまくいかなかった方
残念ながら今回合格可能性が低い方は、
一度ご自分の勉強スタイルや方針を検討し直すことをおすすめします(短答式に7回落ちている私の実体験からもそう考えています)
・全科目目標の状態にできていたか
・勉強時間は確保できていたか
・サボってしまった原因は何か
見直すことはたくさんあると思います。
スケジュール通りできたし、全科目目標の状態まで持って行けた!と言う方は少数。
何かしらの問題が、勉強を進める上であるはずです。
この機会に一度、検討し直してみて下さい。
中でも、
『勉強時間が圧倒的に足りない、急な仕事等でスケジュール通りいかない、成績がどうも伸びない』という方は
この機会に監査法人に受験中に就職してしまうことも検討してみてはいかがでしょうか。
・実務を通じて勉強の理解を促進
・実務要件を満たすので最速で会計士登録が可能
・経済的に安定
等々、メリットはたくさんあります。(試験休暇がありがた過ぎます)
ご興味のある方は一度求人情報だけでもご覧ください、実は結構あります。
参考までに私が使っていた求人サイトを載せておきます、無料ですのでよろしければご利用ください。
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まとめ
令和8年公認会計士第Ⅰ回短答式試験、本当にお疲れさまでした。
解答速報、ボーダー予想はかなり気になる所だとは思いますが、
まずは一度しっかり身体と心を落ち着けて、自分を労わってあげてください。
受験はまだまだ続きます、ここがゴールではありません。
合格まであと少し、気合いを入れ直して、必ず合格しましょう!





