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監査法人入所の平均年齢は?会計士合格者の平均年齢と合わせて公開!

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士試験合格者の年齢が平均年齢が知りたい
・監査法人内の平均年齢が知りたい
とむやむくん
とむやむくん

データ上には表れない実際の話もします。

筆者(とむやむくん)プロフィール
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中

こんにちは!とむやむくんです。

会計士試験合格者の低年齢化が進んでいるという話を耳にすることがあります。

そうすると30代40代で勉強をなさっている方は不安になりますよね。

今回は会計士試験合格者の平均年齢について書いていきます。

30代40代の方向けのまとめ記事はこちらもご覧ください。

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目次

会計士試験合格者の平均年齢『年齢制限はない』

監査法人は会計士試験合格者のファーストキャリアとしてやはり王道といえます。

なのでまずは最新の会計士試験合格者の平均年齢をここで見てみます。

合格者の平均年齢は公開されていて、最新のものは以下の通りです。

令和6年公認会計士試験の合格者は
平均年齢は 24.6歳
(最高年齢は54歳、最低年齢は17歳)

※公認会計士・監査審査会HP「過去の試験結果等」より引用

となっています。

ちなみにその前の年の平均年齢は24.5歳だったことを考えると

急速に低年齢化をしているということはなさそうです。

ただ、当然20代合格者が多いということなので

若いうちの方が合格しやすい試験ということは間違いなさそうです。

監査法人入所者の平均年齢『30代就職は少ない』

さて、会計士試験合格者の平均年齢のデータは公表されていますから

本当に書きたいのはここです、監査法人入所者の平均年齢です。

これはデータとしては公表されていないと思います。

なので体感の話になってしまいますが

私の印象としてはやはり25歳前後が多い印象です。

これは会計士試験合格者の年齢と一緒です。

ただ違うのは

30代40代の入所者が合格者数よりも少ない印象を受けます。

もちろんいます。ただ、合格者数を考えるとやはり少ない気がします。

30代以降の合格者がキャリアの選択として監査法人を選択していないということかもしれません。

たしかにコンサルや税務、経理等様々な就職先がありますから、当然と言えば当然です。

まとめ

今回は少し短めですが会計士試験と平均年齢について書いていきました。

確かに平均年齢は若いかもしれませんが、そもそも年齢制限のない試験です。

何歳であっても夢をあきらめず努力を重ねれば必ず合格することはできます。なって見せましょう!

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