監査法人在宅勤務のリアル『チームごとの実例を3つ紹介』

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この記事は以下のような方におススメ
・監査法人の在宅勤務の状況が知りたい
・チームごとの実情が知りたい
とむやむくん
とむやむくん

チームごとの在宅の状況を紹介します。

こんにちは!とむやむくんです。

監査法人に入ると、チームというクライアントごとの班に分かれて働くことになります。

通常このチームには複数所属することになり、会議や残業の状況はチームごとに様々です。

今回は以前私が所属したチームの在宅勤務の状況をいくつか紹介いたします。

在宅勤務当日のスケジュールなどについてはこちらの記事もご参照ください。

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完全放置のチーム

前日、もしくは当日に作業内容がメールで送られてきます。

その通り作業が終了すればそのまま仕事終了です。

始業から終業まで声を聴くことはありません。

(と、言うよりやり取りすらありません。)

終業時に当日の進捗報告位はメールでする程度です。

個人的にはかなり気楽でいいのですが、

完全放置なので不明点があってもなかなか質問しづらく

過去の資料や自分で判断してやってしまうので、成長はできないかなとは思います。

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程よく面倒を見てくれるチーム

始業時間になるとチームの朝の会議があり、当日の作業指示を行います。

不明点があればそこで質問できます。

日中は黙々と作業を行い、終業時間近くになったら進捗をメールで送ります。

日中も必要な時に質問がしやすく、程よく自分のペースでできるので

これが一番現実的な勤務体制かな、とは思います。

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常に見張られているチーム

これは、嫌でした。

朝の会議、終わりの会議はもちろん。

日中の作業中も常に進捗を聞かれ、

小一時間連絡をしないと「進んでますか?」と連絡が入ります。

そして仕事がひと段落したとたんに次の仕事を大量に振られます。

休まる時がありません。

オンラインである分、実際出勤している時よりも常に見張られている感覚を覚えました。

(質問はしやすいのですが…)

ただ、中には常にパソコンのビデオで見張られている所もあるようで…それだけは勘弁してほしいです。
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まとめ

今回は少し短いですが、在宅勤務の状況について書いていきました。

監査法人の働き方は本当にチームによって全然違います。

ただ、どうしても嫌なら相談すればチームを外してくれるようです。

こういった所も監査法人ならではかな、と感じました。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の3年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務3年」について

合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)

合格後最低4年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は7年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

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試験休暇中は仕事をしなくていいので
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合格前に実務経験を満たすことで
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