監査法人ってクビにできるの?仕事ができないと退職?

・監査法人就職を検討している方
・監査法人入所後の生活が知りたい方


仕事ができないとクビ?確かにシビアな組織ではありますが…
・30代で働きながら公認会計士試験合格
・修了考査合格、公認会計士登録済
・SNSフォロワー1万人超アカウントで情報発信中
こんにちは!とむやむくんです。
私は前職があり、働きながら会計士に合格、監査法人に入所しました。
前職があるとは言っても、監査や経理の仕事は始めてで、仕事についていけるか不安でした。
もしかして仕事ができなかったらクビになるのかな?なんて考えたりもしていました。
今回は監査法人とクビの話について書いていきます。
公認会計士になるのをやめとけばよかった…と思った話についてはこちらをご覧ください


仕事ができない場合
・覚えが悪く仕事が覚えられない
・何年やっても成長しない
仕事上確かに、有能とは言えないですが、
この場合でも、一発でクビはまずありません。
雇用契約をしている以上、『クビ』という選択は会社にとってもあまりしたくありません。
なのでこういった、本人にやる気があるのにただ仕事ができない、
ということではいきなり辞めさせることはまずないかと思います。
少し指導が入って、それでもあまりにも改善されなかったら…ということはあるかもしれません。
ただもちろん、昇給や昇格には響きます、周りより遅れることは高確率であります。
それ以外の場合
・遅刻や欠勤が相次ぐ
・守秘義務違反などの、コンプライアンス違反
これらは退職を言い渡される可能性があります。
クビを宣告される前に何かしら指導は入るはずですが、
3つ目のコンプラ違反だと、一発クビがあります。(というか最悪捕まります)
これは本当に注意しなくてはいけません。
会計士としての資格をはく奪される可能性もありますし、仕事を失う可能性もあります。
私のきいた話
私の法人ではないですが聞いた話では
・クライアントの株などの取引き
・守秘義務違反
などで、何かしらの処分を受けた方がいらっしゃるそうです。
テキストの中だけの話だと思っていましたが、結構そういった話は周りにあるようです。
本人にその気がなくても、結果的にはマズイことをしていた場合、知らなかったではすまされないのが専門家です。
身を引き締めていかないとな、と強く思います。
まとめ
まず通常通り働いていればクビになることは現状はありません
(よっぽど会計士が飽和したり法人が傾かない限り)。
与えられた仕事を当たり前にこなす、自己研鑽も怠らない。
プロフェッショナルとして常に邁進し続ければ必ず安定した生活ができます。
参考になれば幸いです。





