30代で公認会計士合格は難しい?|30代が気を付けるべき事

スポンサーリンク
この記事は以下のような方におススメ
・目指したのが遅くてもうすぐ30歳になってしまう方
・もはや30代も半ば、もう遅と思っている方
とむやむくん
とむやむくん

目指すこと自体はまったく問題ありませんし、合格も可能です。しかし20代の方と比べて気を付けなければならないことがあります。

こんにちは!とむやむくんです。

合格者の大半は20代が占めている公認会計士試験。

私は30代で働きながら合格していますので、合格することはもちろん可能ですが、その際に気を付けた方がいい事について書いていきます。

予備校は合格率35%のこちらがおススメ!
【CPA会計学院】無料資料請求はこちら

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強している。前職がある。
実は、これだけで十分就職可能です。

・完全に残業しない
・試験休暇なんと3ヶ月
・年収500万以上
⇒これが『今すぐ』実現できます。

合格前から実務要件を満たすので最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はあまりありません。
情報を得るには監査法人に強い就職サイトへ登録する必要があり、そうすることで全てのBIG4求人を見ることができるようになります。
私はBIG4に強く業界1位の実績があるこちらでお世話になりました。
もしお悩みでしたら無料登録してみて下さい↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
点数が伸び悩んでいませんか?
私がおすすめすしているのは監査法人で働きながら受験することです。
・残業無、受験相談等のフォロー体制充実
・試験前に長期の休暇取得が可能
・実務を通じた学習理解の向上
(さらに会計士実務要件を合格前に充足できたり、年収が高い、等のおまけつきです)
ですが各法人HPに求人はほぼ無く、合格者以外で監査法人へ就職する方の多くは、求人サイトを利用しています。
ですがサイトも色々で、中には監査法人の求人がない…なんて場合も結構あります。選ぶ際は監査法人に特化したサイトを選ぶことをおすすめします。
私が10か所以上利用して一番良かったサイトは『業界トップの実績』があるMS-JAPANです。リンクを貼っておきますのでご興味がありましたら登録してみて下さい。
新規会員登録(無料)はこちら【MS-JAPAN】

スポンサーリンク

30代で公認会計士合格は難しい?|30代が気を付けるべき事

さて、20代新卒の方々と比べてみなさん社会経験を積まれていることが多いでしょうから、

既に身に付けたスキルや、働く姿勢等についてはアドバンテージがあるはずです。

しかし、30代ということから気を付けなければならないこととして

今回は

・勉強する上で「記憶力は間違いなく低下している
・30代で合格して監査法人に入っても「新卒と同じ待遇
・描けるキャリアが限られているので「早々に自分の将来を決めなければならない

この内容で書いていきます。

勉強する上で「記憶力は間違いなく低下している」

高校受験、大学受験でみなさんご経験があると思いますが、

受験となると短期間でいかに記憶できるか、

記憶力、暗記力の勝負になってくる面があります。

私は受験期間が長いので、20代の頃から会計士の勉強を始めていましたが、

年を重ねるごとに、暗記力の低下はヒシヒシと感じていました。

・さっきやったはずなのに思い出せない
・前に完璧にしはずなのに全く覚えていない

この点からすれば、20代の方と比べて間違いなく合格することは難しいと思いました。

それまではどちらかと言えば暗記は得意な方で、時間がたっても忘れることはあまりなかったのですが、びっくりするくらい覚えられなくなりました。

ただ、みなさんは深く考える力は20代の頃と比べて培われているはずですので、
そこを強みにして、深く理解して、長期記憶につなげるようなアプローチを取ることも戦略かもしれません。

30代で合格して監査法人に入っても「新卒と同じ待遇」

・10年以上社会人として働いていた!
・前の職場では課長として働いていた!

そんな方々でも監査法人に入れば基本的には

みんなスタートは一緒、待遇も一緒、給料も一緒です。

(昇進や昇給については差を設ける法人もあるようです)

さらに、上司はほぼ年下と思った方がいいです。

この環境に耐えられるか、一度考えた方がいいかもしれません。

ですが、私が実際入所してみて思うのは

みなさん後輩だからと言っていきなりタメ口で話しかけてきたり横柄な態度で接してくるということはありません。

お互いが尊重しあっていて、一人の専門家として扱ってもらっているんだな、というのはすごく感じました。

(入る前は年齢のこともありかなり気にしてはいましたが、実際入所してみてかなり安心しています)

なので、懸念しているよりはスムーズになじむことはできると思います。

描けるキャリアが限られているので「早々に自分の将来を決めなければならない」

・監査法人であればパートナー
・独立するのであれば会計士資格を早く取って会社を立ち上げる
・全く別の領域に挑戦する

目指す進路は様々ですが、会計士試験に合格した時点で30代ですと、

そこから公認会計士として正式に活動できるのは

一般的には実務要件や終了考査の関係で3年後です。

40近くになってから将来を考え始めたのでは遅すぎます。

また、この辺りは監査法人に入所する際の面接でもよく聞かれる点になります。

年齢を考えればその先のキャリアを明確に描いていることは必須であり、ここをうまく答えられないと、もしかしたら結構なマイナス評価になるかもしれません。

30代で会計士を目指すのであれば、自分のキャリアを早いうちに明確に描き、
それに向けてまっすぐ進んでいかなければなりません。
スポンサーリンク

まとめ

30代周辺の方向けに書いていきましたが、

私は30代で会計士を目指すことは全然問題ないと思いますし、目指すべきだと思っています。

ただ、20代とは違う環境で活動しなければならないこと、気を付けた方がいい事については認識すべきだと思いまとめさせていただきました。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

その願望は『行動』を起こせば叶えることができます。

そのためにはまず、選択肢を増やさなくてはなりません。

利用は完全無料、是非登録して見て下さい。

スポンサーリンク

30代以上受験生向の他記事もチェック!

30代以上受験生向けの記事をこちらにまとめています。

30代以上向記事一覧【こちら】

>>BIG4に転職する『意外な方法』を紹介!

その他勉強法、予備校、監査法人、会計士の魅力についてはこちら
(↓画像をクリックで飛べます↓)

タイトルとURLをコピーしました