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時間のない社会人受験生必見!スキマ時間の活用法3選

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この記事は以下のような方におススメ
・仕事が忙しくて毎日勉強ができない方
・オススメのスキマ時間活用方法を知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

無理はしなくても究極5分の時間があったら勉強できます。

こんにちは!とむやむくんです。

社会人受験生最大の悩み「勉強時間がない」

これを解決するための勉強時間の確保、スキマ時間活用法について書いていきます!

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目次

社会人受験生必見!スキマ時間の活用法3選

社会人受験生にありがちなのが、

勉強時間が確保できず、仕事が忙しいから勉強できない期間ができてしまうことです。

私もよくありましたが、期間が空くことで学習した内容を忘れてしまい、その知識を元に戻すために相当の期間が必要になります。

受験期間は短いに越したことはありません!

今回はスキマ時間の活用法として

・スキマ時間活用法その1「移動時間、もうスマホは禁止です
・スキマ時間活用法その2「食事の時間等の休憩時間を10分削る
・スキマ時間活用法その3「惰眠をむさぼるな!適切な睡眠時間以外はカット!

について書いていきます。

スキマ時間活用法その1「移動時間、もうスマホは禁止です」

まずは大定番、移動時間です。

通勤時間はもちろん、出張の移動中等も積極的に活用しましょう。

通勤に1時間かかるのならば、往復で2時間勉強時間が確保できます。

1ヶ月で40時間!

私は急な出張にも対応できるように基本的に1冊は常にテキスト系を持ち歩くようにしていました。

以外と出張先の会議の前とか時間あるんですよね…

移動時間に限らず、スキマ時間活用で一番障害になるのが

スマホです。

わかります、なんとなくいじっちゃいますよね。

でも、本当に今見る必要ありますか?後になって、あぁ、見といてよかったなあと思うこと、どれだけありますか?

社会人受験生で本当に時間を捻出したいのならスマホをいじるのはNGです。

いじるのならば時間を決めて、朝の何分、昼の何分、とかにしないと永遠にいじり続けます。

受かりたいならまずはスマホをいじる時間を見直しましょう。

スマホで勉強することは今は可能ですが、真っすぐに勉強モードに入らず、ついついネットサーフィンを…なんてことも多いので、私はテキスト派です。

スキマ時間活用法その2「食事の時間等の休憩時間を10分削る」

食事の時間は食べながら勉強はできませんし、しない方がいいです。

そこで、夕飯の時間はキリよく1時間、とか決めているかもしれませんが、

50分にしてみませんか?

そうすると1ヶ月で5時間位新たな勉強時間が確保できます。

つまりだいたい1日分の勉強時間が捻出できます。

私は食事時間を3食とも見直し、1日30分時間を浮かせていました。

ただ、食事の時間を10分にする!のように短くしてしまうのも極端かとは思いますので、無理のない範囲で時間の捻出をしてください。

スキマ時間の確保は分単位の積み重ねです、1日10分浮かせるだけでも長い目で見れば相当な効果を発揮します。侮ってはいけません。

スキマ時間活用法その3「惰眠をむさぼるな!適切な睡眠時間以外はカット!」

朝、早めにセットした目覚まし時計と裏腹に

「もう少しいいよね…あと30分…」

となること、ありませんか。もしくは

今日は寒いから、なんか体調悪いから、

とか自分に言い訳して朝起きないことの口実にしていませんか?

そういう時、あとになって気分がいいでしょうか。
その寝た時間は本当に有意義だったでしょうか。

適切な睡眠時間を把握して、あとは起きる!勉強する!

その方が1日の気分もいいですし、勉強時間も確保できます。

朝1時間早く起きればそれだけで月30時間確保できます。

私の場合は6時間の睡眠時間がベストでしたので

23時に寝て5時に起きていました。

無理して睡眠時間4時間とかにすると体調を崩します。
必ず無理はせず、適切な睡眠時間をご自分でしっかりと把握して確保するようにしてください。

朝起きれない方のためにこちらの記事もご参照ください。

さいごに

1ヶ月のスキマ時間を重ねると
通勤時間利用40時間+休憩時間利用5時間+睡眠時間利用30時間
約80時間も確保できます

やはり一番の強敵はスマホだと思います。

中には封印してしまう人もいるようですが、普通に不便なので私はしませんでした。

ただ、極力見ないように、触らないようにすることは重要です。

時間を少しでも確保して、少しでも早くと受かってしまいましょう!

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