【合格前の就職】監査法人に強い転職サイト・エージェントTOP3

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この記事は以下のような方におススメ
・合格前だけど監査法人に就職したい
・監査法人に強い転職サイトを知りたい
とむやむくん
とむやむくん

実際に『10社以上』転職サイトを使った私がおススメのサイトを3つ紹介します。

こんにちは!とむやむくんです。

・実務経験が積めて
・給料も高くて
・勉強時間も取れて
・最悪会計士試験がダメでも十分な生活ができる
そんな就職先が知りたい

そんなことは誰しもが思うことですが

そんな求人がなんと、知らないだけでかなりあります。

実は『会計士受験生』でも応募できる求人も結構あります。

(会計の知識ありとして、優遇されるケースさえあります)

今回はそんな求人情報、特に監査法人等の求人に特化した転職サイトを3つ紹介します。

⇩第1位までジャンプしたい方はどうぞ!

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そもそも転職サイトって?

世間一般で言う転職サイトには「転職サイト」と「転職エージェント」の二種類があります。

簡単に説明すると

●転職サイト
求人情報があるのみ。応募等は自分でやる。無料。
●転職エージェント
求人紹介、応募、給料交渉、面接日程調整等全てやってくれる。無料

会計士実務要件を満たす、勉強時間が取れる求人を紹介してほしい、ということで調整するには

転職エージェントを利用しないとそれにあった求人を紹介してもらえません。

転職サイトだけを利用するメリットが特段ないので、今回は転職エージェント利用を前提に話をして行きます。

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【重要】転職エージェントの選び方


一口に転職エージェントといっても無数にあります。

その中でどうやって、何を基準に選べばいいのかについて書いていきます。

業界に特化しているのか?

・うちはこんなに求人数があります!
・利用者の数ではどこにも負けません!

みたいな転職エージェントがたくさんありますが…

私の経験上、どの業種でも幅広く扱うエージェントは、幅は広いけど底が浅いです。

言い換えれば

職種はたくさんあるけど、職種ごとの求人は少ない、ということです。

業種を広く扱い過ぎている場合(図の左列)、先ほど書いたような求人数以外にも

〇そもそもの業界の知識が不足している
→BIG4って何ですか?みたいなことは普通にあり得ます。
〇フォローが少ない
→利用者が多いので、機械的な案内のみでこちらの要望を反映し辛い

一方、例えば『コンサルに特化』したエージェントであれば(図の右列)

〇業界への知識は抜群
→会計士実務を経験したいならこの法人、と紹介してくれる
〇業界に特化しているため求人豊富
→コンサル関係の求人ならどこにも負けない
〇手厚いフォロー
→給与や残業関係の要望を代わりにやってくれる
〇業界へのコネ
→各法人ごとに専門の担当がいて、採用担当と顔見知り

よって、やりたいことが『監査法人等への就職』と決まっているのならば

業界に特化したエージェントを利用するべきです。

本当に何の希望もなくなんとなく転職したいのであれば、幅広く扱ってるエージェントを使ってもいいとは思います。

実績は確かなものか?

いくら業界に特化していても、

全く実績がなかったり、今年できたばかりです、なんてところでは不安でしょうがないです。

そこで、実績を見る上で大事な点としては次のようになります。

【支援数】→どの位の求職者の就職を成功させることができたのか。

【決定率】→どの位の割合で就職を決定させることができたのか。

【フォロー】→どんなフォローをしてもらえるのか。

この辺りが指標になってきます。

特に支援数と決定率に関しては、最重要です。

フォローについては他2つが高ければしっかりしていると判断して大丈夫です。

求人数については、正直業界特化であれば大差ない印象です。サイトに載っていなくても担当の方に「この求人ありますか?」と聞くと普通に紹介してくれます。

会計士制度に精通しているか?

これ、本当に痛感しました。

私は約10社、転職エージェントに登録していましたが

会計士制度をしっかり理解しているのは2社だけでした。

この図の通りです。

正直、制度の理解もしていないエージェントに

「会計士登録に必要な実務要件を満たすような求人の紹介をしてください」

「短答式試験前の休暇が取りたいので、とりやすい法人はありますか」

等と言っても、まったく意味がありません。

なぜなら、求人情報には「会計士登録の実務要件を満たします」なんてことはわざわざ書いていないからです。

エージェントのノウハウ、担当の方の技量にかかっていると言えます。(逆に私たちも担当の方に直接聞かなければ見つけられません。)

時間を無駄にしないためにも、会計士制度に精通しているエージェントを利用しましょう。
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監査法人に特化した転職サイトTOP3

それでは先ほどの「転職エージェントの選び方」を満たすような求人はどこなのか。

私が10社利用した中でここはよかった!という3社を紹介します。

各項目の評価は
A→完璧 B→十分 C→いまいち D→よくない
で示しています。

情報は口コミなどを中心に随時更新していきます。

※あくまでも目安です。担当者によっては言い方は悪いですが、運悪く新人の方だったりして何もわかってない場合もありますので…その場合はそっとエージェントを変えてしまいましょう。どうせ無料ですので。

第1位

第1位【アクシスコンサルティング】です。

現役コンサルタントの転職支援数、No1!【アクシスコンサルティング】

●業界に特化しているか? → 評価A

会社名にコンサルティングというのが入っていることからも、

BIG4や監査法人等、コンサル業界に特化しています。

●実績は確かなものか? → 評価A

・2014年~2019年の大手コンサルティングファーム在籍者の転職支援数第1位

・大手外資系コンサルティングファームや国内系コンサルティングファームではシニアコンサルタント以上の入社実績数が「全エージェントの中で1位」

※どちらも【アクシスコンサルティング】HPよりそのまま抜粋

HPを見て知りましたが、パートナーやCEOの方が直接来て、「ぜひうちを紹介してください」と求人依頼をしていくことがよくあるそうです、信頼されている証拠ですね…すごいです。

●会計士制度に精通しているか? → 評価A

コンサル業界に特化しているということで、もちろん監査法人や会計士を相手に仕事をすることも多く

当然精通しています

●【結果】使ってみた感想 → 総合評価A

まず、コンサル職で監査法人に入ることは、実はハードルが低く、

仮に会計士試験が不合格でも十分満足な生活ができるメリットがあります。

(未経験OK、実務経験充足、休暇充実、初任給は500万を超えます。)

ただ、繰り返しになりますが

求人情報には

「会計士登録の実務要件を満たすよう、監査のアシスタントにも関与できます」

なんてことはわざわざ書いていません。

担当の方としっかり話をして、年収や残業、実務要件の話など「全て」担当者にしっかり伝えてください。

それでないとこのエージェントに限らず、『自分の望んだ求人には間違いなく出会えません。』

このことを守れるのならば

BIG4コンサル職への転職でここに敵うエージェントはいません。

さらにコンサル職以外の監査法人の求人についても、もちろん充実しています。

監査法人の転職サイトで悩んだらここを登録しておけば問題ないと思います。

第2位

第2位はMS-JAPANです。

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

●業界に特化しているか? → 評価AB

経理や監査、会計士などの

管理部門、士業特化型エージェントです。

●実績は確かなものか? → 評価AB

・管理部門、士業の登録率NO.1

・管理部門、士業の決定率NO.1

・管理部門、士業の相談率NO.1

※MS-JAPANのHPより抜粋

公認会計士協会が毎月発行する回報、その表紙裏側にも1ページ丸々MS-JAPANの広告がある位ですので、信頼できるエージェントです。

●会計士制度に精通しているか? → 評価A

士業特化と謳っているいることもあり、

こちらもバッチリ精通しています。

●【結果】使ってみた感想 → 総合評価AB

経理や監査等の管理部門特化として、業界1位の転職決定率を誇っています。

万全のフォロー体制、抜群の求人数があります。

しかもそれに加えて、なんととBIG4それぞれに担当者を張り付けており、

定期的にBIG4に出向き、情報交換をしているそうですので、会計士受験生の状況もよく理解していらっしゃいます。

第3位

第3位dodaです。

転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

●業界に特化しているか? → 評価D

CMなどでご存じの方も多いと思いますが、

特に業界に特化しているということはありません。

●実績は確かなものか? → 評価A

転職者満足度NO.1

dodaのHPより抜粋

●会計士制度に精通しているか? → 評価C

担当の方に話をしてみたところ…

なんとなく理解はしていたけど、細かい話はわかっていない印象を受けました。

●【結果】使ってみた感想 → 総合評価B

さて、業界にも特化していないし、会計士制度にも精通していないし

なぜランクインさせたんだ、ということなのですが…

圧倒的大手転職サイト、そしてフォロー体制の確立、システムの充実など

やはり実績以上に支援者の数が段違いで多いことからこういった利点があります。

そして、本当に何をやりたいかよくわかっていない方

『キャリア相談や、ハンパじゃない求人数から適切なものを紹介してくれます』ので、おすすめです。

そして、やりたいことは決まっていても

自分の市場価値を知る上でも、こういった業界に捕らわれない転職サイトも1つ位は登録しておいてもいいと思います。

これが結構勉強になって、

「意外と自分って市場価値高いんだな…」

「あ、こういう資格があればこんな仕事ができるんだ…」

「この業界って今こんなに需要があるんだ…」

などなど、今後の自分のキャリアを選択する上でも有意義なものになりました。

(とりあえず英語とITの勉強をしようかな…と私は思いました)

無料なので、そういった目的で登録するのは全然ありです。

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合格前に監査法人に入るメリット

合格前に監査法人に入るメリットについてはこちらの記事にまとめています。

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まとめ

転職は自分の将来を左右する重要な決断です。

私が今回示したランキングはあくまで目安です。

使ってみて

なんかしっくりこないな…と思ったら即刻切り捨ててください、時間の無駄になってしまいます。

転職サイトはエージェントはいくらでもありますので、ご自分にあったところを探して見て下さい。

(どうせ無料ですから。今回こればかり言っている気がしますね…)

参考になれば幸いです。

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