公認会計士に英語力は必要?|30代社会人合格者のブログ

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この記事は以下のような方におススメ
・英語ができないと仕事ができないか心配な方
・英語苦手な方
とむやむくん
とむやむくん

正直英語はできなくても問題ありません。
ただ、キャリアアップのためにはできた方がいいです。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士試験を合格しただけではなく、英語も実は会計士には必要なスキル?

と思われている方も少なくないと思います。

最初から得意な方は問題ありませんが、苦手な方は気になるのではないでしょうか。

今回は会計士の英語力について書いていきます。

会計士と学歴についての記事はこちら
会計士試験は高学歴じゃないと合格できない?

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公認会計士に英語力は必要?

・監査法人では周りが英語で話している
・英語ができないと昇進できない

そんな話を聞いたことがあるでしょうか。

実際はどうなのでしょう?

今回は

・会計士に英語力は必要?「できなくても問題なし
・どんな時に英語力が必要?「あった方がキャリアアップできる
・転職と英語力「転職の際は有利になることが多い

この内容で書いていきます。

会計士に英語力は必要?「できなくても問題なし」

特にBIG4等では

英語でやり取りをする機会が多かったりして話せないとマズイ!

と思われるかもしれませんが

現状私が監査法人に入所してから英語ができなくてヤバイな、と思うことはありません。

(ちなみに私はTOIEC400点位の英語力です)

できた方がいいのかな?とは思いますが、業務を行う上では特に困っていません。

監査調書は日本語ですし、最悪翻訳ソフトに入れればある程度訳してくれます。

なので英語ができない、このままじゃ働けない。と思っている方は安心してください、大丈夫です。
ただ、法人によっては、外国の方とコミュニケーションをとる機会が多かったり
クライアントがかなりグローバルな場合は、英語で話したり、メールを打ったりする機会は多いかもしれません。
それでも入所の時点で『英語ができないから不合格!』ということは超人手不足の現状ではまずありませんので、ご安心ください。

どんな時に英語力が必要?「あった方がキャリアアップできる」

ただし、英語力が監査法人内でのキャリアアップに関係してくることがあります。

特に管理職になるにあたってTOIECの点数が要件になっているところもあるようです。

海外駐在をすることになったりする関係で、英語ができないとコミュニケーションが取れません。

法人としてもTOIECの取得を促していたり、取得に係る費用を負担したり、資格学校に通わしてくれたり…

それは法人によって様々ですが、どこも英語力の教科には力を入れている印象です。

補修所や周りの話を聞いていても、これから習得したいスキルとして英語を挙げている方はとても多いので、

もし今後会計の知識にプラスでつけていくものにお悩みであれば英語はオススメです。

もし、将来昇進したい方は会計士試験合格後は英語の勉強を始めてもいいかもしれません。

転職と英語力「転職の際は有利になることが多い」

転職の求人を見ると

・監査経験5年以上
・現場主査の経験有の方

などの要件が並ぶ中で

・TOIEC800点以上の方

みたいな形で英語力が要件になっていることがあります。

私は頻繁に求人情報をチェックしていますが、この記載をよく見かけます。

法人としても英語でコミュニケーションをとれる人材を必要としているようです。

更にこの場合、待遇が他求人と比べて良かったりすることが多いです。

(会計士資格プラス英語力ですから当然といえば当然です。)

自分の転職市場での価値を高めたいのならば英語はできた方がいいです。

転職求人を見始めてから私も英語やった方がいいな、と思うようになりました。

英語とは関係なく、もし将来的に転職を視野に入れている方は、自分の市場価値が現状どの程度なのかを知る意味でも、求人情報を見ておくと今後の自分の身の振り方に良い影響があるかもしれません。
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さいごに

今回は少し短めですが、会計士と英語の関係について書いてきました。

私は昔から英語が苦手で、アレルギーを起こしてしまうタイプの人間です。

それでも一応監査法人では普通に勤務できていますので、苦手な方も心配しないでください。

こちらの記事で英語に関してより細かく記事にしていますのでよろしければご覧ください。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

【ただし、注意点が一つ】

転職サイトでより良い求人を見つけるために、

登録後案内のある、数分の簡単な面談(電話等)を受けることをオススメします。

これは私も知らなかったのですが、実はサイトに掲載されている以外の求人がかなりあるからです。

そういった求人は担当者の方から直接紹介してもらえますが、面談を受けていると『より自分に合った』求人を紹介してくれます。

(というか要望を伝えさえすれば掲載されてないものも大量に紹介してくれます)

そうすればその後の給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

紹介だけしてもらって就活は合格後…、と言う対応も柔軟にして頂けます。

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

残業が多くて勉強する時間が作れない、収入も増やしたい!

少しでも早く合格して、早く公認会計士になりたい!

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そして、使ってみて合わなかったらすぐ変えてしまうというのが一般的です(無料ですし)。私が使っておススメだったサイトを追加でいくつかご紹介します。

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〇19歳~28歳の方
こちらは逆に利用できる年齢が制限されていますが、その分各企業担当からの面談対策等一人当たり10時間以上の手厚いサポートをして下さいます。
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