点数UP!公認会計士試験短答式超直前期の勉強方法

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点数UP!公認会計士試験短答式超直前期の勉強方法
この記事は以下のような方におすすめです
・公認会計士試験短答式受験予定の方
・直前期に点数を上げる方法が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

直前期の勉強方法は合否を大きく左右します。

こんにちは!とむやむくんです。

公認会計士試験(短答式)が直前にせまり、

焦る気持ちと共にどんな勉強方法を取ればいいのか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

この記事では公認会計士試験短答式超直前期の勉強方法について紹介します。

☆先に結論!
・一番重視すべきなのはテキスト、問題集のA論点
・新たに手を広げたり、BC論点に触れるのは避ける

☆この記事の信頼性について
筆者は実際に働きながら30代で公認会計士試験に合格しています。経験や周囲の状況から間違いのない情報を発信しています。

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公認会計士受験生は短答式超直前期にどんな勉強方法をしている?

私のX(旧twitter)内で、287人の合格者・受験生の方に、

公認会計士試験短答式の超直前期にどんな勉強方法をとっていたか調査を行いました。

結果をまとめると以下の通りです。

・テキスト問題集のA論点確認
58.2%(167人)
・答練や模試の反復
19.9%(57人)
・過去問
16%(46人)
・保険としてBC論点
5.9%(17人)

過半数の方が『テキスト問題集のA論点確認』を行っていることが分かります。

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公認会計士試験短答式超直前期のおすすめの勉強方法

私が実際におすすめする勉強方法は先ほどの調査結果と同様になります(偶然ですが…)

おすすめ第1位:テキスト問題集のA論点確認
おすすめ第2位:答練や模試の反復
おすすめ第3位:過去問

となります、それぞれ解説していきます。

おすすめ第1位:テキスト問題集のA論点確認

何と言っても一番重視しなければならないのが

テキストや問題集のA論点を徹底的に確認することです。

公認会計士試験で合格するためには『受験生の大半が取る問題を落とさない』ことが必要です。

具体的に言えば正答率50%以上の問題を落とさなければ合格できます。

正答率50%以上の問題って何?と言われれば、それはずばりA論点です。

つまり、A論点を落とさなければ合格できるといっても過言ではありません。

いやいやA論点なんていまさら…どうせ解けるし…
何回もやったから他の論点の復習をしないと…

その気持ちは、すごく、すごくわかいます(私もそうでした)

でも、意外と本試験が終わって自己採点をしてみると

なんでこんな問題落としたんだ…!!

というのは大概A論点です。

今一度しっかりと確認してみて下さい、どうせできるだろう、と思っていても本当によく落とします。

おすすめ第2位:答練や模試の反復

次にお勧めするのは答練や模試の反復です。

答練や模試は予備校が出題傾向や改正論点を踏まえ、総力を結集して作成しているものです。

直前期に触れる教材としては間違っていません。

ただ、気を付けなければならないのは、

答練や模試は難易度を本試験と同様のレベルに上げるためとんでもなく難しい問題も紛れていることです。

要は解けなくてもいい問題です。

この時期に着手する答練や模試は、『出題傾向や出題論点を把握』するために使うのがおすすめです。

・ほうほう、今年はリースのこの論点が要注意なのか…
・なるほど、監査論のこの改正論点は狙われやすいか…
・この論点は知識が甘いな、補強しておこう…

このような感じで使うようにしましょう。

答練や模試の問題が解けるようになることは重要ではありません(同じ問題が出るわけではありませんから)

おすすめ第3位:過去問

A論点と答練や模試の確認ができたなら、過去問をチェックするのもありでしょう。

ですが結局過去問で頻出の箇所がA論点ですし、答練や模試で出題されています。

ただ、過去問の焼き直し(ほとんど一緒)で出題される問題も短答式は一定数ありますから、

過去問を演習することは無意味ではありません。

私も実際不意に思い立って超直前期に財務諸表論の過去問をざっと確認していたら、めちゃくちゃ点数が伸びたことがあります。

時間はそこまでかける必要はありませんが、もし心配ならチェックするようにしてみて下さい。

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公認会計士試験短答式超直前期おすすめしない勉強方法

次に超直前期にやるにはおすすめしない勉強方法を紹介します。

・BC論点
・未着手の論点に手を広げる

それぞれ解説していきます。

BC論点

超直前期は体力的にも精神的にも限界に近いと思います。

そうなると

あの論点が出たらどうしよう…BC論点だけどやっとこうかな…

みたいな心理状態に、ひじょーーーーになりやすいです。

ですがここでBC論点に時間を使うのは得策ではありません。

なぜなら多くの場合、BC論点が出題されたとしても合否に影響を与えないからです。

重要なのはA論点、それを絶対に落とさないことです。

もちろん時間が十分にあるのなら触れてもいいとは思います。ですが社会人受験生の方などは絶対時間が足りませんから、着手すべきではありません。

未着手の論点に手を広げる

超直前期は見慣れない論点を見かけると心配でたまらなくなります。

え、こんな論点知らない!今から勉強しないと!

これもBC論点と同様で、時間が十分にあれば良いですが

今から手を広げてもどうせ定着しませんし、本番で出ても得点にはつながりにくいです。

(どうせテキストや問題集とは聞かれ方が変わりますしね)

不安になる気持ちは痛いほどわかりますが、

超直前期の時点で未着手なのであれば、思い切って捨てる、という選択も戦略的には有効です。

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公認会計士試験短答式超直前期の勉強方法まとめ

超直前期に何をするか、本当に悩むところだとは思います。

お分かりかとは思いますがここで何をするかはとんでもなく重要です。

今回の内容を参考に、計画的に進めていただければと思います。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の3年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務3年」について

合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)

合格後最低4年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は7年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

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・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
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このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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