【合格者解説!】会計士試験短答式監査論『直前期』の勉強法

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この記事は以下のような方におススメ
・短答式を受験予定の方
・監査論の直前期の勉強法が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

監査論の直前対策でやることはたった一つです。

こんにちは!とむやむくんです。

短答式試験まで1ヶ月、いわゆる直前期

ここで何をするかによって合否を大きく左右します。

今回は直前期における監査論の勉強法を書いていきます。

※各科目で共通する部分もあるため、重複する内容もありますがご了承ください。

こちらの記事も合わせて読んでいることを前提に書いていきます。

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受験生へ伝えたいこと
勉強時間の確保はできていますか?
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監査論の大前提

私は監査論の直前対策していく上で2つのことに気を付けていました。

その1 過去問を最も重視する
その2 監査論に時間をかけすぎない

過去問については次に解説していきます。

監査論は私が長年受験してきた感想としては

時間をかけようがかけまいがあまり点数が変わらない科目です。

勉強開始から半年位しかたっていないほとんど対策していない状態でも60点近く取れましたし

絶対監査論で稼ぐ!と気合を入れて相当時間をかけた時も60点くらいでした。

なので監査論は特に直前期、いかに時間をかけずに抑えるべきところを抑えるかを重視しました。

4科目の中で最も時間をかけずに対策をしていました。
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最も重要なのは過去問対策

みなさんご存じだと思いますが

会計士試験の大半の問題は過去問の焼き直しです。

とはいっても、過去問対策だけではもちろん受かりません。

ただし監査論は別です。

大半の問題が過去問の焼き直しです。

監査論においては過去問対策だけでも相当な点数を稼ぐことができます。

直前期までに全体的な知識を詰め込んだと思いますので

直前期に重視すべきは過去問対策です。

正直な話、過去問対策しかしないで受験したこともあります。でもやはり、60点くらいでした。
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改正論点について

改正がある場合は、過去問がもちろんありません。

ただあまり突っ込んで勉強し過ぎても出るかわかりません。

勉強しないことはリスクがあるので、一応講義の該当部分をざっと復習しておくのがいいと思います。

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やってはいけないこと(監査基準等)

直前期と言うものは

本当にこれで受かるのかな?

もっとやった方がいいかな?

と、知らない問題を見かけるたびに勉強がしたくなるものです。

直前期に手を広げることはしない方がいいです。

よっぽど暗記力があれば別ですが、ここから手を広げても本試験までに完全に習得できるとは限りません。

そして大概そういう知識はB論点です。

それよりも最も重要な過去問を嫌と言うほど反復してください。

そして直前期においては監査基準等を引いたりもしなくていいと私は思います。

何よりも時間がかかりますし、基本はテキストに書いてあります。

短答式では、基準はインプットの段階で知識を補強する役割である考えて大丈夫です、今やるべきではありません。
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まとめ

私は監査論が大好きでした。

それゆえ時間を多くかけてじっくり勉強しましたが、残念ながら点数は伸びませんでした。

潔く監査論の勉強時間を他に回すことで全体の成績をグッと上げることができました。

みなさんも自分の贔屓の科目に時間をかけすぎているようであれば、一度時間配分を検討し直して見るといいかもしれません。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

『監査法人とつながりの深い転職サイト』を通じて紹介しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

(登録さえすれば求人は見れますので求人を『見るだけ』というのももちろん可能です)

その中でも私はBIG4の求人に強く、業界1位の実績があるということで、こちらのサイトを使っていました↓↓(今は特に受験生向け求人が大量にあるそうです!)

ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
・必要なスキルが明確になり勉強の指針になる
・合格後の定期採用と並行して行動することができる

登録や利用自体に時間はかかりませんから、勉強の合間の数分で可能です。

このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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