【合格者解説!】会計士試験短答式企業法『直前期』の勉強法

・短答式を受験予定の方
・企業法の直前期の勉強法が知りたい方


企業法は直前期でも十分点数を伸ばすことができます
こんにちは!とむやむくんです。
短答式試験まで1ヶ月、いわゆる直前期
ここで何をするかによって合否を大きく左右します。
今回は直前期における企業法の勉強法を書いていきます。
※各科目で共通する部分もあるため、重複する内容もありますがご了承ください。
こちらの記事も合わせて読んでいることを前提に書いていきます。






A論点落としたら不合格と考え勉強する(答練模試は無視)
何度でも言います
A論点落としたら試験に落ちます。
そう考えて勉強をして下さい。
直前期は特に、細かい知識の習得に時間をかけたくなるものです。
と、言うのも
そういった知識が答練や模試で頻繁に出題されるからです。
皆さんが予備校の経営者であると想像して見て下さい。
『今年の短答式は見事答練で出題したものが出ました!』
『うちの模試だけやっていれば本試験もばっちりです!』
当然こういった宣伝をしたくなりませんか?
そうすると答練や模試の出題範囲は本試験を全てカバーするため広くなり
実際はそこまで出題されるの?と言った範囲まで出題してきます(B・C論点等)
なので直前期にやる勉強は
・自分が回し続けた問題集・テキストをひたすら回す
・特にA論点の知識は完全に網羅できるように
時間がなかったらB論点はやらなくてもいいレベルです。
それで十分合格できますし、私はできました。
テキスト・問題集(過去問)1周に勉強時間をかけすぎない
ご自分が回すと決めた教材があるかと思います。
試験前1ヶ月で、この教材の反復に1ヶ月かけていては1周しかできません。
試験までに4周しましょう。
つまり1週間で1周させる目安です。
これだけ反復できれば安心感がありますし、それまでもいくらか反復しているはずですからおよそ頭に入ります。
ある程度雑になってもいいです、網羅的な知識を付けることを優先しひたすら反復してください。
最後は本当にひたすら暗記力勝負です。
やってはいけないこと(条文等)
直前期と言うものは
本当にこれで受かるのかな?
もっとやった方がいいかな?
と、知らない問題を見かけるたびに勉強がしたくなるものです。
直前期に手を広げることはしない方がいいです。
よっぽど暗記力があれば別ですが、ここから手を広げても本試験までに完全に習得できるとは限りません。
そして大概そういう知識はB論点です。
そして直前期においては条文を引いたりもしなくていいと私は思います。
何よりも時間がかかりますし、基本はテキストに書いてあります。
まとめ
直前期は4科目を一斉に反復していかなければなりません。
1科目に書ける時間をできるだけ削減し、効率的に知識を定着させる必要があります。
今回書いたのは一つの方法ですが、私は実際に実践していい結果が出せました。
参考になれば幸いです。





