【会計士試験】予備校の言っていることが信用できないとき

・会計士予備校に現在通っている方
・予備校を変えようか検討している方

こんにちは!とむやむくんです。
受験生(え、それ本当にそうなの?)
こんな経験はないでしょうか。
そんなときどうしたらいいのか、また、予備校にどういった意図があるのかについて今回は書いていこうと思います。
予備校が言っているタテマエについて
予備校の言っていることが基本的には正しいです、信用して大丈夫です。
ただ、ほかの予備校の教材を進めたりすることはないです。
そこは必ず『私たちの予備校を信じぬけば大丈夫』と貫いてきます。
講師自身が、他の予備校でいいと思う教材があったとしてもオススメできないのはこのせいです。
私はまったく自慢になりませんが結果的に多くの予備校に通うことになり、教材にも多く触れてきました。
確かに、ここの教材のこれはいい!というものはありますが、一長一短があることも事実です。
予備校がタテマエで、うちだけ信じていれば大丈夫!と言ってくることはありますが、私はあながち間違っていないのではないかな、と思います。
いろんなところの教材に着手しすぎるあまり、手を広げすぎてしまい、どの知識もあいまいなまま試験に突入…ということになりかねません。
さらに、各予備校はそれぞれのカリキュラム、テキストはもちろん研究しつくしていて、どこの予備校に通ったとしても、問題なく合格できるようになっています。
信用できない時どうしたらいいのか
本当に予備校が言っていることが間違っている可能性もありますが、今一度勉強方法を見直してみてはいかがでしょうか?
・講師が言ったことはきちんとテキストに書き込みしていますか?
・答練を効率的に活用できていますか?
・そもそも勉強時間は足りているでしょうか?
これらをきちんと見直して、成績が上がらないのであれば、講師の方にきちんと一度相談してみてください。
それでもダメな場合は、次の項目をお読みください。
予備校を変えようと思っている方へ
・本当に合格できる予備校に通いたい!
そんな方へ個人的におススメしている予備校が
2025年の公認会計士試験の合格者数1,636名のうち1,092名の合格者を輩出したCPA会計学院です。
(データはCPA会計学院公式HPより転載)
これまで資格の大原、TACの2強と言われていた会計士試験予備校に、数年前から驚異的な勢いで追いつき、
そしてついに先ほど挙げたような1,092名合格(合格者の3人に2人はCPA生)という驚異的な数字をたたき出しました。
教材、カリキュラム、講師のレベルどれをとってもトップレベルの予備校ですから、
もし再度通いなおす場所を検討しているようであれば、リンクを張っておきますので資料請求をしてみてください。
まとめ
私自身、予備校が信用できず、本当に合格できる予備校はどこなのか探し回った結果
4つの予備校を渡り歩くことになりました。
そしてそれが合格が遅れた最大の敗因であると私は思っています。
基本的には予備校を信じて最後まで走りぬけば大丈夫です。
参考になれば幸いです。





