無謀?公認会計士試験『社会人じゃ無理』と予備校に言われた件

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この記事は以下のような方におススメ
・働きながら公認会計士を目指している方
・社会人の方で公認会計士に興味がある方
とむやむくん
とむやむくん

予備校に無理と言われましたが、私は実際働きながら合格できました。

こんにちは!とむやむくんです。

私が最初に公認会計士を目指し始めた時、受講相談に行った予備校で

『働きながら合格は無謀、仕事辞めて勉強専念しないと無理だよ』

と言われたことがあります。

何も知らなかった私は、

え、そうなの…?そんな難しいの…?

と驚愕した記憶があります。

☆始めに結論
・公認会計士に働きながら合格することは全然可能
・ただし勉強に集中できる環境づくりはかなり重要

何名かの社会人受験生の方からも同様のお問い合わせを頂いておりますので、今回記事にさせていただきました。

☆この記事の信頼性について
筆者は実際に社会人として働きながら公認会計士試験に合格しているため、信頼できる情報を提供できます。

☆この記事を読むとわかること
社会人が公認会計士試験に合格することが無理ではない、十分に可能ということが分かります。

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なぜ社会人に公認会計士試験合格は無理と言われるのか?

それではなぜ働きながら公認会計士試験に合格することは無謀と言われているのかについて紹介します。

理由は以下の通りです

・勉強時間の確保が難しい
・直前期に勉強時間が取りづらい
・仕事と勉強の両立が精神的に厳しい

それぞれ解説していきます。

勉強時間の確保が難しい

公認会計士試験合格に必要な勉強時間はおよそ4,000時間と言われています。

この勉強時間は月に100時間の勉強した場合でも、3年以上かかる計算になります。

月に100時間と言うと1日に3時間以上です(しかも休みはありません)

平日の日中は仕事をしている社会人にとってはなかなか継続してこの勉強時間を確保することは難しいです。

そのため、大半の社会人にとっては公認会計士試験合格は難しい、と言われています。

直前期に勉強時間が取りづらい

公認会計士試験と聞くと簿記というイメージが強く、

計算がメインの試験と思われがちですが、理論についてもかなりのウエイトを占めています。

実際、短答式試験(1次試験)の4科目中2科目は理論科目ですし、他2科目も出題範囲の半分程度は理論です。

そのため力技で暗記することも必要になってきます。

そうなると、試験直前の時期にどれだけ詰め込めるかはかなり重要になります。

専念生や学生と違い、試験直前だからと言って社会人は何日も休むことができません。

(私も1,2日程度しか休めませんでした)

この点でも働きながらの受験が不利になってくると言えるでしょう。

仕事と勉強の両立が精神的に厳しい

正直1日3時間の勉強でも、短期間であればなんとか根性で乗り切ることができます。

ですがこれが長期間、数年もずーっと続くとなるとかなり精神力の勝負になってきます。

仕事がどんなに大変でも、残業が続いても、勉強を辞めることはできません。

私は休日のどちらかはオフ(少しやることもありましたが)にしていたので、

平日は1日5時間勉強していましたが、

・朝起きて勉強
・午前中仕事
・昼休みに勉強
・午後仕事
・帰って勉強
・夕飯食べて寝るまで勉強

という生活を数年おこなってきました。

まあここまでやらなくても合格はできますが、

どちらにしても仕事と勉強の両立をすることが最もハードルが高い要素と言えるでしょう。

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私が実際公認会計士予備校に働きながらは無謀と言われた理由

私が予備校に言われたのは

・そんなに甘い試験ではない
・勉強時間の確保がまず無理
・周りは勉強専念しているのに敵うはずがない

といった趣旨のものでした。

(いくつかは先ほど紹介した内容と被っていますね…)

確かに言われてみればその通りだったので、何も知らないで受講相談に行った私は納得してしまいました。

結局、その忠告を受け入れずしばらくして予備校に通うことにはなるのですが、

言われたことは間違いではなかったな、とは思います。

勉強時間の確保についてもそうですが、

やはり、仕事→勉強→仕事→勉強…のモチベーションを保つことが大変でした。

仕事を辞めて勉強専念したい、と多分100回以上思いました。
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無謀じゃない!働きながらでも公認会計士試験に合格できる理由

社会人は公認会計士試験合格は無理、と言われてはいますが、

「実際高学歴でもなく」「30代」だった私が公認会計士試験に働きながら合格出来ています。

社会人でも合格は可能です。その理由としては以下の通りです。

・社会人の合格者は少なくない
・実は社会人受験生の方が精神的に安定している
・絶対に合格する気持ちがあれば勉強は続けられる

それぞれ解説していきます。

社会人の合格者は少なくない

令和5年公認会計士試験の合格発表によれば

合格者のうち最も多いのは「学生」で56.2%です。

一方で社会人としては

会計事務所員
5.2%
会社員
7.6%
公務員
1.1%
教員
0.1%
教育・学習支援者
0.1%
専修学校・各種学校受講生
7.4%

参考:公認会計士・監査審査会「過去の試験結果等

これらを合算すると公認会計士試験合格者の社会人の割合は21.5%となります。

(専修学校・各種学校受講生はアルバイト等経験者と想定しています)

合格者の5人に1人は社会人合格者と聞くと、結構いるな…という印象を持ちませんか?

実際世間で言われているよりも社会人での合格は難しくなく、現実結構な数の合格者数がいることが分かります。

実は社会人受験生の方が精神的に安定している

私が実際社会人受験をしていて感じたのは

「これ、無職専念だったら多分合格できなかったな」

ということです。

最悪合格できなくても今の仕事がある、というのは受験する上でとんでもなく大きな精神安定剤になります。

しっかり勉強していれば合格できると言われている試験ですが、

それでも合格率は数%、運の要素もあります。

このまま勉強していて合格しなかったら人生どうしよう…

そんな不安が常にある中、勉強に集中できるでしょうか?本番緊張しないことができるでしょうか?

私は本番どんなにコテンパンにされても、

まあ落ちても今の仕事があるし…と平常を保つことができていました。

これが無職専念だった場合の精神的ダメージは計り知れません。

難関試験だからこそ、実は社会人の方が安心して受験できる、ということは少なからずあると私は考えています。

絶対に合格する気持ちがあれば勉強は続けられる

働きながら合格をするのに一番のネックはやはり勉強時間と継続です。

ですがこれも結局、

本当に公認会計士になりたいという強い気持ちがあれば、続けることができます。

どんなに忙しくても録画したドラマは見ますよね?
スマホで特に興味もないネット記事をだらだら見たりしますよね?
ゲームのログインボーナスは毎日忘れずにもらいますよね?

時間はあるはずです、そして興味があることなら必ず続くはずです。

社会人だから時間がない、合格はできないは言い訳です。

なりたい気持ちがあれば必ず合格できます、絶対にです。

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社会人が公認会計士を目指す上での注意点

さて、それでは働きながら公認会計士を目指すうえ注意すべきことについて書いていきます。

・独学合格は無理、予備校を必ず使う
・勉強できる環境を整える
・長期間での勝負になることは覚悟する

それぞれ解説していきます。

独学合格は無理、予備校を必ず使う

公認会計士試験に独学で合格することは実はかなり難しいです。

その理由としては

・市販の教材が少なすぎる
・改正が多く最新のものを使う必要がある
・そろえる教材が多すぎる

という点からです。

公務員試験等であれば正直独学でも合格できるとは思います(元公務員なので経験上です。市販も多いですし)

ただ、公認会計士試験の教材は一部は売っていますが、全教科で網羅的な教材はまずありません。

じゃあメルカリとかで買えば…と思われるかもしれませんが、

法律の改正が多く(特に監査論)、最新のテキストじゃないと、

めちゃくちゃ勉強したところが範囲外になっていた…なんてことはしょっちゅうあります。

そして、短答式4科目、論文式6科目のテキスト、問題集、答練、模試すべて揃えるのは恐らく不可能です。

(常にオークションなどを見張って買いあさったりする時間があれば可能なのかもしれませんが…)

更に言えば私は働いていて独学で合格した方に会ったことがありません。

時間のない社会人の方は迷わず予備校を使いましょう。

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合格者占有率50.9%、現状最強の公認会計士予備校です。

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こちらの記事も参考にしてみて下さい。

勉強できる環境を整える

社会人の方でも平日3時間は勉強時間を確保する必要があります。

勤めている所がブラックすぎてそんな時間すら取れない…
疲れすぎてとても勉強なんてできない…

という場合は、勉強がしやすい環境に転職してしまうのがおススメです。

監査法人等に合格前から転職してしまうことで

・公認会計士登録に必要な実務要件を合格前から満たす
・試験休暇(3ヶ月)がもらえる
・予備校代を負担してもらえる
・年収も500万円~が結構ある
・合格まで残業無し

こんなメリットがあります。

こうした公認会計士試験取得を推奨している法人は限られていますが、調べると結構あります。

もしご興味があればこちらの転職サイトが多く掲載していますので、利用してみて下さい。

長期間での勝負になることは覚悟する

公認会計士試験は専念したとしても2年で合格すれば早い方、と言われています。

社会人の方の場合はそれ以上かかることは十分に覚悟しておく必要はあります。

もちろん社会人の方でもそれより早く合格する人もいます。

ですがどちらにせよ、長期間の勉強を働きながら継続する、という強い気持ちは持ち続けましょう。

私の受験時代の勉強スケジュール(平日)も載せておきますので、参考にしてみて下さい。

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社会人が公認会計士試験に合格する勉強方法

働きながら公認会計士を目指す場合、

学生や専念生の方と違って勉強方法を少し工夫する必要があります。

勉強の範囲を絞ったり、回転数を上げて複数回目につくようにしたり…

こちらの記事で具体的な勉強法を紹介しているのでよろしければご覧ください。

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まとめ

私が予備校に受講相談に行ったのは相当前の話です。

今では予備校側も社会人受験生歓迎!という雰囲気もありますし、

実際私のように働きながら合格して情報発信している方も多くいらっしゃいます。

大丈夫です、社会人でも合格できます、安心してください。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは4年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の3年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務3年」について

合格後3年たった次の年で公認会計士登録が可能になるので(更に修了考査突破が必要)

合格後最低4年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから4年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は7年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件3年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

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実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

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なので応募するには、『監査法人とつながりの深い転職サイト』へ登録する必要があります。

そうすることでBIG4全ての求人を閲覧・紹介してもらえるようになり、

さらに、登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

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ちなみに、早めに登録しておくとこんなメリットがあります。

・現状でも就職できる法人が知れる
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このブログを読んでいらっしゃる方は、そもそも予備校や周りの意見だけでなく、ご自分で動こうという強い意志を持っている方です、私は予備校の言いなりでしたから、本当に尊敬します。

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