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【悲報】公認会計士って何?合格しても分かってもらえない。

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この記事は以下のような方におススメ
・会計士を目指している方
・合格後の生活が知りたい方
とむやむくん
とむやむくん

会計士に認知度の低さに驚きました。

こんにちは!とむやむくんです。

やっとの思いで合格した公認会計士試験。

会計士に合格しました!仕事を退職します!

と宣言したものの、思ってもいないような反応が返ってきました。

今回は、会計士の認知度の低さについて書いていきます。

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目次

会計士って何?本当にわかってもらえない

先ほどの話の続きです。

私「公認会計士試験に合格したので辞めさせていただきます」

上司「公認会計士って…なんだっけ?」

先輩「税理士じゃないのかあ」

同期「簿記みたいなやつだっけ?」

こんな感じで、本当にわかってもらえませんでした。

(中には、本当にすごい!と言ってくださる方もいらっしゃいました)

私としては、職場に黙って勉強していたので、やっとの思いで合格して

辞める時くらいみんなからの賛辞を浴びて退職したかったのですが…

結構な割合でわかってもらえず、悲しい思い、悔しい思いをしました。

どんな時に困る?

先ほどの退職の時(前職は公務員です)であれば

公務員を辞めるほどの価値がある資格なのかわかってもらえませんでした。

転職の時も、私はエージェントを使っていたのですが、

そのエージェントの担当者ですら公認会計士資格を認知していませんでした。

なかった場合、求人の質がぐっと下がります。

(その担当者の方の勉強不足、というところも強いとは思いますが…)

これを避けるためには、会計士や経理、管理系(バックオフィス)に強い転職エージェントを利用することで避けられます。

ただ、一般的なエージェントの担当者であると分かってくれない方もいるので注意が必要です。

じゃあ、会計士に合格しても全然…

正直、勉強している時は

「会計士に合格したんだ!本当にすごい!」

「やっぱりできる奴だったんだな!」

みたいな感じで、少しはもてはやされる未来を想像していたので、ショックではありました。

ですが、わかってもらえない人が一定数いたとしても

やはり市場での公認会計士の価値は高いです。

就職、独立、転職、どの点をとっても生涯食えない、ということはありませんし、

収入的にも恵まれていることは間違いありません。

会計士資格をわかってもらえず寂しい思いをするかもしれませんが、関係ありません。

あなたの価値は変わりません。

安心して会計士を目指してください。

まとめ

合格後、本当に思ったより会計士という仕事はわかってもらえません。

それ以上に監査という仕事もわかってもらえません。

ですが、それが日常です、そのうち慣れてきます。

何度も言いますが、会計士に価値は高く、それは変わりません。

本当に素晴らしい資格です、安心してください。

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