会計士試験、5月短答で気を付けること【合格者が語る】

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この記事は以下のような方におススメ
・5月短答式を受験される方
・5月短答合格者の話を聞きたい方

12月短答と違い、5月短答ならではの注意点があります。

こんにちは!とむやむくんです。

年2回、12月と5月に開催される短答式試験。

二次試験の論文式は年1回、8月のみの開催となっています。

今回は5月短答ならではの注意点について書いていきます。

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5月短答の合格率は少し低め

5月短答は12月短答と比べて、数%合格率が低い印象を受けます。

そもそも、合格率10%程度の短答式試験ですから、この数%が結構大きいです。

私の所感としては2,3%低い印象を受けます。

これは元々短答式試験は12月のみの、1回開催だったことから、

5月試験は合格者数調整のために行う、という色が出やすいため、と講師の方が言っていました。

ですがだからと言って、12月短答と比べて特別な対策をする必要はありません。

取れる問題を取る、それだけです。
ただ、合格率が低くなっているため、ボーダーが若干上がるかな、ということを覚えていればいいと思います。
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5月短答後論文までの時間が極端に短い

ここが何といってもネックです。

12月短答のスケジュールは

12月 短答式試験実施
1月  短答式試験合格発表
8月  論文式試験実施

といった具合でかなり、論文までに余裕の期間があります。

ただ、5月短答の場合のスケジュールとしては

5月 短答式試験実施
6月 短答式試験合格発表
8月 論文式試験実施

合格発表から論文式実施まで2か月しかありません。

お分かりかと思いますが、6月の合格発表を待ってから論文の勉強を始めても間に合いません。

5月の短答式試験が終了したら、合格発表を待たずに論文の勉強を始める必要があります。

ボーダーぎりぎりの方は8月論文の勉強か12月短答の勉強か、どちらをすればいいかわからなくなります。

各予備校の講師の方が予想ボーダーと合わせて、これ位の点数であれば次の論文の勉強を始めてください、みたいなアナウンスをしてくださるので

それに従っていただければ大丈夫です。

そういった情報を確実に入手して、スムーズに勉強できるようにしておきましょう。
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まとめ

私は5月→8月で受験をしたので、その苦労が本当によくわかります。

その際の感想をまとめた記事もあるので、そちらもよろしければご覧ください。

参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

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実際に監査を経験することで
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試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

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