公認会計士に社会人合格した時のスケジュール公開(短答編)

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この記事は以下のような方におススメ
・合格者の実際のスケジュールが知りたい
・できれば平日と休日でそれぞれ知りたい

私が実際にやっていたスケジュールを公開します。

こんにちは!とむやむくんです。

勉強時間等についてはこちらで公開していますが

では具体的にどんな感じで回していたのか、

平日・休日に分けてそれぞれ実際のスケジュールを書いていきます。

今回は最終的な目標になる直前期のものを書きます。

※直前期なので上の記事の時間より多少長くなっています。

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直前期のスケジュールの基本方針

基本的な方針は1週間で全科目1周することです。

それを可能とするために直前期までにしっかり教材を作り込む必要があります。

勉強法についてはこちらで詳しく書いていますのでご覧ください。

1日に進める量ですが、私の場合、単純に回す教材のページ数を7で割り、1日分の目安としていました。

そして、科目ごとにかかる時間を計算し、1週間のスケジュールを組み立てていました。

重要なのは多少雑でも何としても1週間で回すことです。

意外とこれは覚えるぞ!と決めたものは最終的には覚えられるものです。とにかく反復です。

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平日のスケジュール

こちらが平日の実際のスケジュールです。

4:55 起床
5:00~7:00 財務会計論
12:15~12:50 管理会計論
18:00~19:00 監査論
20:00~22:00 企業法
23:00 就寝
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休日のスケジュール

休日の実際のスケジュールはこちらです。

4:55 起床
5:00~8:00 財務会計論
9:00~12:00 日替わり
13:00~16:00 管理会計論、日替わり
16:30~19:00 企業法
20:00~22:00 監査論
23:00 就寝

ただ、土日両方このスケジュールでこなし、平日も先ほどのもので勉強していると

恐らく社会人受験生の方は倒れてしまいますので、

土日のどちらかはスケジュールを軽くして休むことも重要です。

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まとめ

今回は直前期ということで書いていきました。

いずれ機会があれば直前期以外のスケジュールについても書いていこうと思います。

なかなか実際のスケジュールを公開している方はいないと思いますので参考になれば幸いです。

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【全受験生へ】試験に合格しても、会計士になれるのは3年後です

最短で会計士になるためには

①最短で試験に合格する
②最短で会計士登録要件を満たす

この2つが必要になります。

①最短で会計士試験に合格するためには

・確実に点数の取れる知識の習得
・十分な勉強時間の確保

この2点が何より重要です。

②合格後最短で会計士登録するためには

・実務経験の2年を少しでも早く満たす

これが必要です。

まず①「会計士試験合格」について

会計士試験は簡単な試験ではありません。

『解答を暗記しただけの上辺の知識では合格できません』

『勉強時間は社会人は平日5時間、専念生は10時間は必要です』

恐らく大半の方は、思ったように勉強が進んでいないのではないでしょうか。

勉強内容のイメージが全く付かない!
仕事が忙しくて勉強ができない!

そんな声を何度もお問い合わせで頂いております。

次に②「会計士に必要な実務2年」について

合格後2年たった次の年の修了考査が受験可能になるので

合格後最低3年は会計士登録までにかかると考えて下さい。

合格してから3年は長い!と感じられるかもしれません。

そもそも合格までに3年かかったら会計士登録は6年後…なんてことになりかねません。

さて、この①会計士試験最短合格②実務要件2年の問題を両方解決する方法があります…

それは、合格前から監査法人へ就職することです。

実はあまり知られていませんが、監査法人には勉強中でも就職できます。

〇社会人の方は前職の経験
〇受験生の方は簿記知識や会計士の受験経験

これらで監査法人に就職できる可能性が十分にあります。

試験休暇(数か月)、潤沢な収入(年収500万以上)、会計士登録に必要な実務要件さえ満たします。

実際に監査を経験することで
⇒勉強の理解を圧倒的に高めます。

試験休暇中は仕事をしなくていいので
⇒数ヶ月勉強時間を確保ができます。

合格前に実務経験を満たすことで
⇒なんと1年目から修了考査を受験することができます(通常3年)

つまり合格前から監査法人に就職することで、『最短で会計士になることが可能です』

そしてたとえ不合格でも『好待遇で』働き続けることができるのも魅力です。

実は求人情報は一般的には公開されておらず、監査法人のHPにもあまりなく、

監査法人とつながりの深い転職サイトを通じて公開しているのみとなります(どこにでも掲載してしまうと会計や監査に全く無関係の方の応募が殺到してしまうようです)

なので監査法人に応募するには、『監査法人に強い転職サイト』へ登録すること。

そうすることでBIG4全ての求人を見ることができます。

登録後は給料交渉や勤務形態(残業無など)の交渉も『全て』やってくれます。

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